ワード(Word)の使い方/便利な機能・トラブル対策

ワード文書をPDFファイルにする

文書をやりとりするフォーマットとして広く普及しているのがPDFファイルです。Wordで作った文書をPDFファイルに変換すれば、ワードを持っていない人にも作った文書を見てもらうことができます。ここでは、Word 2010/2007/2003のバージョンごとに、文書をPDFファイルに変換する操作を説明します。

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ワード文書をPDFファイルにするメリットは?

PDFファイルは文書をやりとりするフォーマットとして広く普及しています

PDFファイルは文書をやりとりするフォーマットとして広く普及しています

PDFファイルは、文書をやりとりするファイル形式として広く利用されています。アドビ社が無料で提供しているAdobe Readerをインストールすれば、誰でもファイルを表示できるのが特徴です。

文書の編集はできませんが、レイアウトどおりに表示・印刷できるので、官公庁の資料や各種申請書、企業の財務諸表などが、ホームページ上にPDFファイルとして用意されていることも少なくありません。

ワードで作った文書も、PDFファイルに変換すれば、相手がワードを持っていなくても表示・印刷できます。作った文書をホームページ上で公開する場合も、PDFファイルにしておくと、より多くのユーザーに見てもらえるでしょう。

ここでは、ワードで作った文書をPDFファイルに変換する操作をバージョンごとに説明しますので、お持ちのバージョンのページを参照してください。
なお、逆にPDFファイルをワード文書に変換したい方もいるかもしれません。残念ながら、ワードにはそれに該当する機能はありません。実行するためには、ソースネクストのいきなりPDF STANDARD Edition のようなソフトが必要になります。

更新日:2012年04月23日

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