女性に多いストレス

更新日:2007年06月28日

子育てママ必見!「公園うつ」を防ぐために

公園でのママ同士の付き合いがストレスになり、「公園うつ」になっていませんか?公園うつになりやすい人は、ある決定的な間違いを冒しています。

「公園」でのママ友付き合いが
ストレスの元凶になっていませんか?

公園への道が苦痛になっていませんか?
最近、公園への道が苦痛になっていませんか?
小さな子どもは、毎日外で思いきり遊ばせる必要があります。しかし、公園でのママ同士のコミュニケーションが苦手で、「公園うつ」になってしまう人も多いものです。

無理に笑顔をつくって、知らない相手と会話をするのが気が重い。毎日、同じメンバーと同じ時間に集合するのが恒例になり気づまり。ママ軍団が公園を占拠しているように見えて、ひるんでしまう。

本来、公園は子どもを楽しく遊ばせる場所なのに、どうして「公園うつ」になってしまうのでしょう?


公園での主役はあくまでも「子ども」

何のために公園に行くのか、本来の目的を忘れていませんか?
何のために公園に行くのか、本来の目的を忘れていませんか?
「公園うつ」になるのは、一番大切なことを忘れているからです。それは、公園での主役はあくまでも「子ども」であり、親はおまけだということ。子どもたちの背後にいるママたちばかりに注目してしまうため、ストレスになってしまうのです。

たとえば、砂場での輪に入るときに、子どもたちではなくママたちの方にばかり挨拶をしていませんか?また、自分の子が他の子のおもちゃを横取りしたときに、子どもより先にママに謝っていませんか?このように、周りのママたちに気を遣いすぎるために、公園で過ごすことがストレスになってしまうのです。

砂場の輪に入るときには、ママたちではなく子どもたちに「混ぜてね」と言いましょう。そして、よその子とも自分の子とも一緒になって遊びます。自分の子がよその子とケンカをしたら、子どもに謝らせます。子どもが謝らなければ、ママがその子に「ごめんね」と言います。そして、“ついで”にママに挨拶をしたり謝ったりすればいいのです。


次のページでは、ママ同士のお付き合いで気を付けたいポイントについてご紹介します。>>次のページへ
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大美賀 直子

メンタルヘルスの分野を中心に執筆する産業カウンセラー、ジャーナリスト。都内私立大学学生相談室カウンセ…

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