業界トップ企業にプレゼンテーションや企画発想力を指導。上場企業役員などの指導も多数。プレゼン・企画の…
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効果的なプレゼンテーション
更新日:2010年01月20日
初めてのプレゼンにおいて、失敗しないための心得をお伝えします。初心者でもうまくプレゼンするには、どのようなことに気をつければよいのでしょうか?
初めてのプレゼンで緊張するのは仕方ない。でも、コツを押さえれば、失敗も防げる
「えー、今回は私の拙いスピーチのためにお時間を割いていただき、まことに申し訳ありません。お耳汚しになるかと思いますが、しばらくの間、我慢してお付き合いいただければと……」
と、スピーチの冒頭に、謝ってしまうパターン。これはよくありません。
聴衆が期待して集まっていたとしても、このようなフレーズから始まってしまっては、逆に聞く気が失せるというもの。プレゼンテーションでは、相手の期待をくすぐって、聞く気を高めていかなければなりません。それによって、自分のプレッシャーが高まるとしても、逃げられないのです。
こうした恐縮した態度は、自信がないときほどやってしまうもの。でも、話し手の自信のなさは、聞き手には伝えてはいけないものなのです。「私のような…」と言いたくなっても、その言葉はグッと飲み込み、自信のある態度を演じましょう。だって、自信のなさを露呈しても、それで失敗が許されるわけではないのですから。どうせ失敗できないのならば、自信ありげに装うべきです。
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