業界トップ企業にプレゼンテーションや企画発想力を指導。上場企業役員などの指導も多数。プレゼン・企画の…
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プレゼンテーションの基本
更新日:2006年12月06日
「やばい…、あの人の信用を完全に失ってしまうピンチだ!」こんな事態に遭遇したとき、あなたならどうしますか?パニックにならず、最悪の状態を避ける方法を4つのコツに分けてお伝えします。
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| 「これはやばい…」このままでは、これまでの信頼を完全に失ってしまうというシーン。あなたならどうする? |
これまでの信用を一瞬で失ってしまうかも…。そんな恐怖の瞬間を、あなたは感じたことはありませんか?
例えば、恋人との大切な約束をやぶってしまった。例えば、明らかにこちらのミスでお客さんに迷惑をかけてしまった。 例えば、上司の期待を裏切ってしまった。正直に言いますと、私は今申し上げた3つ、すべて経験したことがあります。
本当に怖いですよね、こういう瞬間って。なんとか最悪の事態を回避すべく、リカバリーしなくてはならない。では、どうやって? 今回は、そんな「失った信用を即効で回復する4つのコツ」をお伝えしたいと思います。
信用を失うようなことをしてしまったのなら、まず謝る。何はともあれ、そこから始まります。とにかく謝る。「ごめんなさい」とか「スミマセン」とか言って、真摯に頭を下げることです。
次に、「悪かった」と思う気持ちがいかに強いかを伝える。今回の件で、自分もいかに胸を痛めているかを伝える。この「謝罪の言葉」と「反省の気持ち」が最初に示すべき相手への誠意です。この誠意から伝えていくのが正しい順番です。
そのあとにはじめて、なぜこんなことが起こったのかという原因だったり、それに対する対策を話します。よくやってしまう間違いは、言い訳から入ってしまうというパターンです。「自分は悪くない!」ということを言おうとしてしまう。
しかし、これでは相手の心情を逆なでしてしまうだけ。ここはぐっとこらえて、謝ることから始めましょう。たとえ、それが完全に相手の誤解だったとしても、誤解を与えるような状況を作ってしまったことだけは、間違いないのですから。
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