文章:塚田 祐子(All About「フリーランス」旧ガイド)
フリーランスの独立マニュアル |
【 独立準備2:自営計画を立てる 】 |
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【連載】フリーランスの独立マニュアル 目次へ【 独立準備2:自営計画を立てる 】
【1】“計画倒れ”に終わらせない!【2】売上と利益の関係を理解する【3】毎月の固定費を算出しよう【4】自分の年収は、自分で決める【5】仕事の値段のつけ方
【6】売上計画を立てる「自営計画書」の作成手順を、順おってご説明してきました。これで、
自分ができることをメニュー化して値段を付け、
目指す年収を決め、
毎月出ていく固定費をつかんで、利益を確保するところまでを終えました。数字で仕事をとらえるということが、だいぶ具体的になってきたでしょうか。
年間売上計画を立てる
それでは、最後に何をどれだけやったら、目標の年収を稼ぎ出すことができるかをシュミレーションしておきましょう。これが、売上計画となります。
キャリアの棚卸の作業で、自分の得意分野を確認し、“○○ならお任せください!”というものを作ろうとお話をしました。
それらを業務メニュー化して、価格を設定し、以下の表に記入してみてください。初めは、ラフに書き込み、だんだん現実的な数字にしていくことが理想です。(だんだん具体的になるということは、実現性が高まるということに比例します。)
また、それらの仕事を一人で全てこなすのか、それともユニットを組んで行うのか、さらに外注に出すのか、経費&利益とのバランスを考えることもお忘れなく。
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