ダンベル体操

更新日:2009年12月22日

ダンベルの種類と選び方

あなたに合った適切なダンベルを選んでいますか?ただ単に重さだけでなく、握り具合や、引き締め部位によって、選ぶ内容も変わってきます。どうせやるなら、効果を最大限に出したいのは、誰でも同じこと。効果が出れば楽しく継続できます。そこで、ダンベルを選ぶ時のポイントをご紹介しますので、あなたに合ったベストダンベルを選んで、効果を実感して下さい。

ダンベルを使ったエクササイズは、ウエイト負荷によって効率的に筋肉が刺激でき引き締め効果も抜群です。自宅に居ながらにして手軽に自由度の高いエクササイズが出来るという点で、多くの人がダンベルをお持ちなのだと思います。

しかし、その一方で効果が出ずらい、やりずらいと言った理由から、ほこりをかぶって邪魔な存在になっているという声もよく聞きます。その場合は、ダンベルの選び方を間違えているのかもしれません! そこで、今回はあなに合った正しいダンベルの選び方をご紹介します。

女性は1キロ・男性は3キロを目安に!

自分に合ったダンベルを選ぼう!

自分に合ったダンベルを選ぼう!

ダンベルの重さは、女性で1キロ前後、男性で3キロ前後の重さを目安にするといいでしょう。 ダイエット促進や早く筋肉をつけたいといった理由から多くの人が、重量のあるダンベルを選びがちです。しかし、ダンベルは手に持って大きく動作する機会が多いため、振り回した際に手から抜けてしまうことも。また、ダンベルを持って腰をひねる運動の際に重すぎるダンベルに振り回され、腰椎を傷める危険もあります。ダンベルを正しく選んで事故や怪我を引き起こさないようにしましょう。

基本的にダンベルを使った筋トレは、いわゆる二の腕といわれる上腕二頭筋と肩の筋肉を使うことが多いのですが、この二つの筋肉はとても小さな筋肉ですので、初心者の方や女性は軽めのダンベルを利用して、徐々に体を慣らしていくことが大切です。

ダンベルを購入する際のポイントは?

初めて購入するのであれば、スポーツ用品店などで実際にグリップの感触や負荷を確かめましょう。女性の場合、握力が弱いため手から抜け落ちる可能性もあるので、ベルト付きかコンパクトタイプがオススメです。
女性にオススメ、コンパクトタイプ

女性にオススメ、コンパクトタイプ



重さも少し重いかな?という重さで、20回を目安に上げ下げできるか確認しましょう。例え、軽めであったとしてもフォームが崩れず、回数をきちんとこなせるほうが確実に効果が出ます。

既にダンベルを持っている、慣れてきたので新しいものを、と考えている人は腕の小さな筋肉用よりも重いダンベルを胸と背中用に購入して重さにバリエーションをつけてみましょう。

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この記事の担当ガイド

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森 和世

アパレル商社を退職し、単身カナダへ渡り、様々なエクササイズやヨガに出会い、エクササイズが生活の一部と…

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