マネーワイドショー講座 人気記事ランキング
2026年04月14日 マネーワイドショー講座内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位利用頻度で車を「所有する」か「利用する」を選択する
車の年間保有コストを試算してみると1500ccクラスで約44万円(※)で、意外に大きな金額になります。一生涯(40年間を想定)の車にかかるお金はナント約1,000万円となり、人生のマネープランを考える上で、車をどうするかは重要なポイントになります。
カーシェアリングが家計を救う!?ガイド記事2位為替はドルプラスユーロで見るのがオススメ
私は為替を常にドルプラスユーロで見ています。現在なら、円ドル88円プラス円ユーロ130円イコール218円です。この7年間の変動は250円を中心としてプラスマイナス16%の範囲内(210~290)ですし、ほとんどの期間はプラスマイナス8%の範囲内(230~270)に収まっています。短期的な変動に一喜一憂せずに毎日枕を高くして寝たいものですね。
円高の流れはいつまで続く?ガイド記事3位対豪ドルでは40%近くドル安
円高=ドル安です。今回の円高はドル安の側面が非常に強く、円が高いという状況よりもドルがあまりにも安くなってきている状況です。経済状況からしても円高になる要因は乏しいのではないでしょうか。
円高の流れはいつまで続く?ガイド記事4位マイカーを手放す勇気がでます。ぜひ、全国展開を!
車の維持費はかなりかかるもの。家計を考えれば手放したほうがいいとわかっていても、車がなくなる不便さや不安から決断が出来ない人も多いはず。カーシェアリングが身近にあれば、気軽にマイカーを手放すことができるかもしれません。このシステム、全国で展開して欲しいですね。
カーシェアリングが家計を救う!?ガイド記事5位財務相が誰であってもデフレは進む?!
政治がしっかりすることは、とても重要なことです。しかしながら、現在の世界の経済状況を考えると、デフレは、今後もじわじわ進むのではないかと思います。理由は、グローバル化により世界的に価格は均衡せざるをえないからです。日本の物価は、物にもよりますが、世界的にはまだ高い水準にあります。デフレで、給料は上がらないことを前提に家計運営するしかないのでは?
財務相交代で円高とデフレ阻止!?ガイド記事6位相場予想は時間の無駄
相場の世界にこんな格言があります「予想(ヨソウ)」をひっくり返すと「ウソヨ」。短期売買のトレーダーやアナリストならともかく、本業がある私たちにとって、来月の相場や今年の相場を予想することよりも、どうすれば利益が出る運用ができるかを考えるほうが現実的です。長期投資だからといって、増えるか減るかはわかりません。上がり続ける相場もなければ、下がり続ける相場もないからです。
どうなる?2010年度の株価相場ガイド記事