介護 人気記事ランキング
2026年05月12日 介護内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位介護事業所検索「介護サービス情報公表システム」
要介護認定を受けて、介護保険サービスを選ぼうと思った際に困るのが「親が住んでいる地域にどんなサービスを提供する事業所があるのか?」「どんな事業所を選んだら良いのか?」といったこと。今回は、介護保険サービスを探すときに便利な「介護サービス情報公表システム」ご紹介します。
訪問介護・デイサービス・ショートステイガイド記事2位初めての介護の基礎知識
ある日、急に始まることが多い介護。いざというときに困らないよう、介護保険や在宅介助、介護食など、介護の基礎についてまとめてみました。
介護の基礎知識・原因となる病気・怪我ガイド記事3位遠距離介護の交通費節約法…新幹線・飛行機の介護帰省割引など
【介護アドバイザーが解説】遠距離介護の交通費負担は大きなものです。介護帰省の頻度はそれぞれでも、毎月1回はケアマネジャーとの面談でケアプランを確認し、署名・捺印対応も必要です。節約に役立つ、航空会社の介護割引や格安航空会社のLCC利用、新幹線の割引制度などをまとめました。
介護の基礎知識・原因となる病気・怪我ガイド記事4位最期は自宅へ…病院・施設から在宅看取りに移す準備と注意点
【看取りも行う訪問看護師が解説】世界一の長寿・高齢化社会を迎えつつある日本は、「看取り」という言葉も一般的に普及しています。最期の時間を過ごす場所に自宅を選び、看取りの段階で、病院や施設から自宅へと戻られる方も増えています。自宅に戻っての看取りは、医療、介護、家族の連携が非常に重要です。自宅での看取りに移行するために必要な準備や具体的な注意点を解説します。
ガイド記事5位認知症の親の預貯金が凍結!? 「代理人カード」の作り方・できること
親の介護のお金は、親の預貯金を使えば大丈夫と思っていませんか? 親が認知症などで判断力がなくなってしまうと、親の口座が凍結され、実の子どもも親本人もお金が下ろせなくなってしまいます。親が元気なうちに、金融機関で「代理人カード」を作っておけば、親の預貯金を引き出して介護費用に充てやすくなります。代理人カードの作り方、手続き方法について解説します。
ガイド記事6位お風呂に入りたがらないお年寄りたち
「おばあちゃん、お風呂わきましたよ」。声をかけても、「もう眠いから、今日はいい」と布団にもぐりこんで目をつぶっている、認知症のお年寄り。あなたも心当たりはありませんか?
着替え・入浴・清拭・排泄・移動ガイド記事西川 敦子7位障害者控除対象者認定の制度と申請
あまり知られていない制度ですが、ほとんどの地方自治体で要介護1以上の方については「障害者控除対象者認定」の対象となっており、障害者手帳を持っていなくても障害者控除を受けることができます。今回は、障害者控除対象者認定の制度と申請方法をご紹介します。
要介護認定・要支援認定ガイド記事8位認知症があるお年寄りは緑の野菜を食べない?
私が病院で高齢の患者様と接する際に、気にかけていることがあります。高齢者は緑の野菜を残してしまう傾向があるのです。もちろん、やわらかく煮て、歯にひっかからないような工夫をして出しているにも関わらずです。どうしてこんなことが起こるのでしょうか?それは、高齢者の「目」が関係していました。
食事・口腔ケアガイド記事9位高齢者の食事介助方法……30度・90度の姿勢がよい理由
【管理栄養士が解説】高齢者の食事に必要なのは、やわらかい介護食を作ることだけでありません。おいしく安全に食事ができるよう、姿勢にも配慮して食事介助することが大切です。マヒや拘縮、痛みの有無などにあわせ、ベッドの角度を30度・90度に傾けるなど臨機応変に対応する必要があります。食べるときの姿勢、足の位置、食事を介助するときの基本について解説します。
ガイド記事10位リハビリを支える「家族」の役割:家族サポートのコツ
リハビリ成功の秘訣は「家族」のサポートにあり。脳卒中や骨折の後に行われるリハビリは、病状や障害の程度、年齢によって成果の現れ方に個人差が大きいと言われていますが、本人の意欲と家族のサポートによっては専門職を驚かせるような「奇跡の回復」を見せることもあります。リハビリの成果をより高めるために知っておきたい3つのポイント、最終回は「家族サポート」編です。
ガイド記事中山 奈保子