テクノポップ 人気記事ランキング(7ページ目)
2026年01月13日 テクノポップ内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
61位東ドイツで活動したアーティストに取材(共産テクノ)
ここまで僕の共産テクノに関する調査研究をしてきましたが、今回は実際にその時代に活動していた東ドイツ出身のアーティストであるフランク・ブレットシュナイダーに突撃取材。現在もraster-notonというレーベルを立ち上げ、電子音楽の世界で現役バリバリのフランクに僕の疑問をぶつけてみました。
海外のテクノポップガイド記事62位世界のエレクトロ男女ペア~グルジア&アルメニア
「世界のエレクトロ男女ペア」対談26回目! さらに辺境へ、今回は黒海とカスピ海に囲まれるコーカサス地方。一部ロシアですが、独立国としてグルジア、アルメニア、アゼルバイジャンがありますが、先ずはグルジアとアルメニアから。一押しは、グルジアのDaft Punkと僕が勝手に呼ぶSvanSikhと日本語歌唱のAsea Sool!
海外のテクノポップガイド記事63位カザフスタンにもあった!共産テクノ
久しぶりに共産テクノです。カザフスタンに行ってきました。カザフスタンの旧首都はアルマトイ。その名前が由来となったのが、アルマータという現在も活動する変幻自在のバンド。ソ連崩壊前から現在までの彼らの変遷を辿ってみます。
海外のテクノポップガイド記事64位20代から60代まで!Controversial Spark
ムーンライダーズの鈴木慶一さん登場です! Controversial Spark(コンスパ)は、慶一さんが中心になって20代、30代、40代、50代、60代が揃った多世代バンド。バンド結成から新譜『Section I』に至るまでについて語っていただきました。年始のコンスパのライヴに加えて、ムーンライダーズは12月17日・18日に復活ライヴです!
アーティストインタヴューガイド記事65位逆境から這い上がるエレクトリックリボン
2007年に始動、2012年から今年の夏まで快進撃を続けてきた自作自演型エレクトロ・アイドル、エレクトリックリボン(エリボン)。しかし、現在フリー、メンバーは二人だけに…そんな逆境の中、リーダーでさみしがり屋のasCaちゃんとフロントの傍若無人なericaちゃんにその歴史と今後の展望について語っていただきました。新メンバーオーディション決定! 来たれ!16歳以上の女子諸君!
アーティストインタヴューガイド記事66位80年代LGBTアンセム~A Little Respect
前回の「Russian Kiss」に続き、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)ソング特集。80年代のLGBTアンセム・ソングを特集しました。Erasure、Bronski Beat、そしてFrankie Goes to Hollywood。
テクノポップ関連情報ガイド記事67位大阪府福建省からシェンフーシュバイツ
大阪府は福建省より大きい? 正式名は「先富schweitz」…中華的旋律とジャーマンテクノのグルーヴを一体化させたナニワンラストエンペラー「シェンフーシュバイツ」が登場! 最新作「ハイクライク」は、その映像からも共産テクノ的カオスな世界観が伝わります。
アーティストインタヴューガイド記事68位80年代再考~ダンディズムのABC
1月5日~7日にビルボード大阪・東京にて、ABCの公演が行われました。トレヴァー・ホーン、The Art of Noiseのサポートの元、「The Look of Love(ルック・オブ・ラブ)」で一世を風靡したABCです。ABCと言えば、ダンディズムの貴公子、マーティン・フライですが、ABC及びその関連作品を再検証してみました。
テクノポップ関連情報ガイド記事69位サワサキヨシヒロ IS BACK! LOVE 温泉!
R&S RECORDSから1994年にデビュー、日本のドラムンベースの先駆的存在、ラテンXテクノと温泉を愛してやまない、サワサキヨシヒロさんに登場! 海外デビューのいきさつ、みうらじゅんさんの事務所にいた話、温泉への愛、そして3月26日発売の最新作『SAWASAKI IS BACK! 』について語っていただきました。
アーティストインタヴューガイド記事70位歌い手・藤井隆の魅力に迫る!侮れない音楽性の高さ
芸人としてもキレがあり、朝ドラ「わろてんか」でも好演中の藤井隆の歌手としての魅力についてリスペクトを込めて解説いたします。「ナンダカンダ」でブレイク後、松本隆との名盤『ロミオ道行』を発表し、高い音楽偏差値が感じられる名曲を歌ってきました。松田聖子や椿鬼奴など様々なアーティストとのコラボや、妻・乙葉の楽曲についても紹介。最新作『light showers』での“90年代CM音楽”へのオマージュは見事の一言です。
ガイド記事