母乳育児・授乳 人気記事ランキング(2ページ目)
2025年08月28日 母乳育児・授乳内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位母乳が出る仕組み
赤ちゃんにおっぱいを吸われると、ママからはプロラクチンというホルモンが出ます。それが脳下垂体に伝わり、オキシトシンというホルモンが出て、乳汁が出てきます。母乳はママの血液から作られるので、栄養を摂ったり、睡眠を取ることも大事です。母乳の出具合は一番気になるところだと思いますが、胸の大きさや遺伝性のものではありませんので、心配しすぎないでください。
母乳育児の基礎知識ガイド記事12位乳頭亀裂・水泡・血豆……授乳中の乳首トラブルの原因とケア
母乳育児を始めたばかりのママは、授乳時にこんなに乳首が痛いなんて!と思う人が多いでしょう。乳頭亀裂/や白斑、水泡、血豆は、産後6ヶ月までに多い授乳時の乳首や乳頭トラブルです。これらの原因とケア、保護の仕方を紹介します。
母乳育児トラブルガイド記事13位災害時の液体ミルク利用法、備蓄は災害用にどれくらい必要?
哺乳育児に関して、最大の大規模災害対策は母乳哺育ですが、母乳が足りない場合に液体ミルクは代替品として使用することができます。災害時の液体ミルク利用法や、備蓄はどれくらい必要なのかを解説します。
液体ミルクガイド記事14位妊娠中からの母乳ケア
母乳ケアには、乳房のケアと乳頭のケアの2種類があります。なるべくきつめの下着の装着を避け、おっぱいの底が絶えず揺れている状態にしましょう。乳頭はオイルをつけて前に出すようにつまみだしておきましょう。
母乳育児の基礎知識ガイド記事15位赤ちゃんへのおっぱいの含ませ方と授乳の姿勢はどうするのがいい?
おっぱいの含ませ方は、乳輪までしっかり含ませて、赤ちゃんの唇が外側に来るようにします。飲ませる方向も横抱きだけでなく、赤ちゃんを立てて飲ませる縦抱きやフットボール抱きなどもすると、乳腺炎の予防になります。授乳姿勢にも注意してみましょう。
母乳育児の基礎知識ガイド記事16位復職後は母乳育児を続ける?やめる?ママのケース別対策
最近では保育園の入園事情の関係で、0歳児で職場復帰するママも多いようです。復職にともなってママが直面するのが母乳育児を続けるかどうかという問題。出ている母乳をどうするか、断乳するのか、個々のケースと搾乳の仕方などについてアドバイスします。
卒乳・断乳・離乳ガイド記事17位母乳育児・授乳のポイント
8月1日は「世界母乳の日」。そして8月第1週は「世界母乳週間」。この機会に母乳、おっぱいについて、改めて考えてみましょう。8月8日には全国一斉授乳(ナースアウト)イベントも行われます!
母乳育児・授乳関連情報ガイド記事松原 美里18位免疫・栄養たっぷりの初乳とは?分泌促進のコツは?
初乳は生後1週間の間に出るものをいい、免疫抗体(IgGやIgA)やラクトフェリンなど、生まれたばかりの赤ちゃんに必要な栄養素や免疫がたくさん含まれています。妊娠中からのお手入れと、少量でもよいので吸わせる努力が、初乳分泌促進のカギです。
母乳育児の基礎知識ガイド記事19位母乳のネット販売はOK?ママを苦しめる母乳信仰
粗悪な品質が問題となった「ネット母乳販売」を通じて、行き過ぎた母乳信仰について考えていきます。また、昭和大学豊洲病院に出来た「母乳バンク」の取り組みについても紹介します。
母乳が出ない・出るガイド記事20位断乳のやり方! 上手な仕方や進め方・おすすめのおっぱいケア方法
上手な断乳のやり方について、進め方や時期、おっぱいケアの方法も交えて解説します。断乳食が進んできた頃、「おっぱいを止める時期」について考えますよね。いつ、どのように進めていけば上手くいくのか。お母さんの体のケアも含めて考えていきたいと思います。
卒乳・断乳・離乳ガイド記事