絵本 人気記事ランキング(6ページ目)
2026年06月10日 絵本内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
51位色が躍る!言葉がはずむ!雨の絵本『ぴっつんつん』
雨の日のジメジメ気分が吹き飛びそうなチャーミングな絵本『ぴっつんつん』をご紹介します。ページをめくるたびに、軽やかな音楽が聞こえてきそうなこの絵本は、憂うつな雨の日を乗り切るハッピーツールになりそうです。
絵本関連情報ガイド記事大橋 悦子52位夜空の星が1つ残らず盗まれた!『星どろぼう』
「星を盗むなんて無理!」という子どもたちの声が聞こえてきそうですが、その男はなんと夜空の星を全部盗んでしまいました。星泥棒にまつわる優しいファンタジーが、「星に願いを」という言葉の意味をそっと教えてくれます。
絵本関連情報ガイド記事大橋 悦子53位七夕の心温まる奇跡を描いた絵本『ひ・み・つ』の秘密
『ひ・み・つ』は大好きなお婆ちゃんの願いをかなえるために奮闘する孫・ゆうきの姿を描いた心温まる作品です。七夕の季節にピッタリのこの絵本には、読者の心を捉える3つの秘密か隠れています。さて、その秘密とは?
絵本関連情報ガイド記事大橋 悦子54位音楽好きなおばけたちが大集合『おばけのコンサート』
陽気なおばけたちのコンサートへようこそ! 『おばけのコンサート』は、 体いっぱいに演奏の喜びを表したおばけたちにつられて読む側も体を動かしたくなる、とびきり楽しい絵本です。
絵本関連情報ガイド記事千葉 美奈子55位双子の兄弟の魂の絆『ふたりはふたご』
共に絵本作家の道を歩み続けてきた双子の兄弟、田島征彦(ゆきひこ)さんと田島征三(せいぞう)さんが一緒に作った、絵本『ふたりはふたご』。顔もやることもそっくりで、しょっちゅうけんかするけれど常に相手を必要としている2人。その2人の魂のぶつかり合い、そして強い絆を感じる絵本です。
ガイド記事千葉 美奈子56位命が受けつがれる奇跡『エリカ 奇跡のいのち』
死の世界に向かっていることを自覚した母親が、生後間もない赤ちゃんを生への希望に向かって放り投げました。時は戦争中、走る汽車の小さな窓から……。ユダヤ人女性が自分の経験を語る形で描かれる『エリカ 奇跡のいのち』。命が受け継がれていく奇跡を、平和への思いを、静かに訴えます。
ガイド記事千葉 美奈子57位うんちの想いが感動を呼ぶ『こいぬのうんち』
うんちの絵本を読んで泣いてしまうのは変ですか? 周りからバカにされ蔑まれても、自分の存在意義を考え何かの役に立ちたいと願ううんちのお話です。
ガイド記事大橋 悦子58位読み聞かせが効果なし⁉絵本嫌いになりかねない読み聞かせ4大NG
絵本の読み聞かせでやってはいけない4大NG行為とは? 読み聞かせはやり方を間違えると効果なしどころか、たった5分で子どもが本嫌いになることもあります。特に躾や知育に活用したいというママ・パパの下心は要注意!無理せず、楽しく、心を込めて読みましょう。
絵本の基礎知識ガイド記事大橋 悦子59位地域で守った命『つなみてんでんこ はしれ、上へ!』
東日本大震災で巨大な津波に飲み込まれた岩手県釜石の海沿いの町。園児、小中学生約600人が約2kmにわたって上へ上へと走った避難の記録『つなみてんでんこ はしれ、上へ!』。「つなみてんでんこ」が持つ「それぞれが逃げて、自分で自分の命を守る」という意味の深さを、臨場感を持って迫る避難の記録が投げかけます。
ガイド記事千葉 美奈子60位小さな虫の大きな冒険物語『だんごむし そらをとぶ』
空に憧れ自由に空を飛びたいと願ったのは、人類だけではありません。「空を飛ぶ」という夢に挑んだだんごむしがいました。「そらとぶマシン」を作り空をめざした彼の運命やいかに? ドキドキ満載の愉快な物語をご紹介します。
ガイド記事大橋 悦子