建築家・設計事務所 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年01月24日 建築家・設計事務所内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位パネル仕立ての狭小住宅[恵比寿の住宅]
建築家として今やベテランの域にある納谷兄弟。彼らの仕事のなかでも「最小記録」を樹立した建築面積5坪!の住宅。極限ともいえるこの条件をどのようにして克服して、30代の若い建て主の夢をかなえたのでしょうか。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉12位森山高至さんのこだわり素材の家
森山高至さん(アルス・ノヴァ)が経堂に建てた家「遊々庵」を拝見してきました。素材の放つ独特の質感や素材固有の表現形式を設計にフルに生かしたコンセプチュアルな一軒です。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也13位四角を閉じ四方に開く小さな家[HAT]
東京・杉並区の交通公園の入口の前に建った[HAT]。ちょうど屋根が帽子のように見える建坪わずか10坪弱のとても小さな家です。正方形の床面をタテとヨコに3等分に割り、四隅を壁で囲まれた個室にして、残った十字の空間で日常を過ごすという「ありそうで無かったプラン」をご覧あれ。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉14位鎌倉のスパイラルルーフ[由比ケ浜の家]
鎌倉市に完成した、スパイラル状の屋根が天に伸びていくというユニークなデザインの家。中庭を中心にしたプランによる湘南の風と緑を満喫する二世帯住宅です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉15位家具仕立ての極限の住まい[15坪の家]
東京・江戸川区に、1階と2階を合わせてもわずか15坪という狭小住宅が建っています。建築家もかつて経験したことのない厳しい条件にもめげず造り上げた、若い夫婦と姉妹の4人家族が元気に暮らす、夢の住まいです。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉16位二世帯分離のリノベーション[戸手本町の家]
川崎市の閑静な住宅地に完成した二世帯住宅です。以前暮らしていた家をリノベーションし、上下階で親世帯と子世帯が棲み分ける完全二世帯分離型としました。親世帯では南向きの庭とテラス、子世帯では吹抜けの大空間とロフトが、心地よい暮らしを演出しています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉17位眺めのいいリノベーション[山手の住宅]
眺めの良さを第一条件に探し出した、起伏のある横浜の住宅地に建つ、木造2階建てのリノベーションです。「平屋の中の平屋の入れ子」というアイデアと、必要最低限の仕事によって最大の効果を実現しています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉18位子ども達が遊び回る家[等々力の家]
元気な3兄弟が自由に遊び回れる仕掛けを様々に凝らした家です。限られた建築面積の中にあっても、テラスやバルコニーで視線を外に向けたり、リビングの吹抜けやロフトにより上下への広がり感も演出して、一家5人が日常生活を楽しむための豊かな住空間を造り出しています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉19位木下道郎[木下道郎/ワークショップ]
1995年に共同主宰の[ワークショップ]を発展的解消し、個人事務所を設立してから15年。無駄を排した清潔感あるデザインには定評があり、これまでに集合住宅12軒、戸建て住宅13軒を竣工しました。2005年に建てた自邸を「ドッグハウス」と称するほど、自他ともに認める愛犬家としても知られています。自ら撮影した美しい写真満載のブログ[doglog]も必見です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉20位野本陽+住吉正文+森政巳[ファロ・デザイン]
2002年に本郷のシェアオフィスDIVEで知り合った若手建築家が結成した共同主催の建築設計事務所。現在、野本陽、住吉正文、森政巳の3人で活動しています。木肌を活かしたシンプルなデザインで、戸建住宅やマンションのリノベーションを手がけてきました。ファッション関係の店舗や美容室、オフィスのインテリアデザインも多く、家具やプロダクトデザインにも意欲的に取り組み、その才能をいかんなく発揮しています。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉