建築家・設計事務所 人気記事ランキング(2ページ目)
2025年12月31日 建築家・設計事務所内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位関根裕司さんの碑文谷の共同住宅 これぞデザイナーズマンション
ARBOSの関根裕司さんが建てた目黒区碑文谷の共同住宅を見学しました。クリニック兼住宅に組み入れる形で建つクロスメゾネット型住戸2戸と、テラスエントランスを持つワンルーム1戸の共同住宅です。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也12位手塚貴晴+由比さんの意欲作を見た 柱のない開放空間
葉山にある「SYUNA & BANI」は犬グッズのお店兼住居。手塚貴晴+手塚由比さんが設計したこの店舗兼住宅は、何が意欲的かって柱が1本もないことでした。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也13位4本足の大空間[ジョウショウハウス]
横浜市内の細長い敷地が並ぶ住宅地に、4本の壁柱で立ち上がる家が完成しました。6mを超える高い天井の温室ようなリビングと、日常生活の機能を収めた宙に浮くボックスで構成された、大容量の狭小住宅です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉14位トンガリ屋根の小さな家[FOLD]
JR線の駅前商店街を抜けた先の住宅街。そこにある白い小さな家の建て主は、共に広島県出身の30代の若夫婦。都心に伸びる大通りから一本入ってすぐという、車通勤のご主人には好都合の立地。しかし両隣りは隣家へ続く細い通路があるため、敷地は孤立した格好になっています。それに加えて狭小の変形敷地でした。APOLLOの黒崎敏さんが初めてチャレンジした“平面に直角の無い”家です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉15位柔らかな布が空間を仕切る[ポジャギの家]
横浜市郊外の落ち着いた住宅地の、緑豊かな公園に面した傾斜地に建つ、コンクリートの基壇に乗った黒い立方体の家。内部は太い壁柱に支えられたワンルームが、施主の手によるパッチワークの布で仕切られています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉16位小西恵[g.i.l.建築研究所]
早稲田大学で建築を学んだ後、アルテック建築研究所での8年間に横浜双葉学園聖堂及び新校舎や、岡山県営住宅中庄団地第二期などの実施設計に携わり、ロンドンでの1年間を経て、1997年に独立。これまでに戸建て住宅を中心に、事務所や保育園やスタジオなどを40軒近く設計してきました。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉17位堀内 雪+堀内 犀[STUDIO CY]
堀内雪さんは筑波大学で建築を学び、毛綱毅曠建築事務所で実務を経験した後、2000年に堀内犀さんと共にスタジオCYを設立。これまでに50軒以上の住宅を設計してきました。「住む人のアイディアが展開していくような、シンプルでナチュラル、開放的でありながらも、くつろぎを感じることができる、居心地の良い住空間づくり」を信条に、住宅の設計に勤しんでいます。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉18位階段とクレバスに暮らす[House-H]
路地の奥のわずか20坪ほどの旗竿敷地を、奥行きのある庭と住居部分とに縦に2分割するという大胆なプランニングの若夫婦の家。奥行き11.5mの階段状の住居と、竹が植えられた庭にボックス状の空間が張り出すという、ユニークな発想の狭小住宅です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉19位中庭とテラスが繋ぐ二世帯住宅[Duo Box]
閑静な住宅地に建つ箱型の二世帯住宅です。前庭と中庭の2つの庭と吹抜けにより内部に光と緑を取り入れ、部屋ごとに見える景色が変化します。都会の中にありながら、ルーフテラスを介して贅沢な気分を味わえる空間となっています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉20位床レベルの変化が生みだす豊かな空間[府中の家]
競馬場の近くに建つ30代の若夫婦のためのコンパクトな住まいです。階の間にロフトを挟み込んで床を半階分ずらすことにより、それぞれの用途に見合った豊かな空間を生み出しています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉