
1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。
【法則6】突発的な支出に要注意。事前に想定しておく
冠婚葬祭の祝儀や香典など、人生には突発的にやってくる出費があります。この急な出費によって、時には貯蓄を切り崩してしまうことも。このような事態を避けるためには、どうすればよいのでしょうか。
【法則5】ポイントカードによる「浪費」を防ぐ
かつてポイントカードを数十枚も持っていた亀田さん。お金の貯まる財布にするために、ポイントカードの整理を徹底的に行いました。ポイントカードを持つことの「落とし穴」とは?
【法則4】入口は1つ、出口は複数。お金の漏れを防ごう
入口(収入)は基本1カ所ですが、出口(支出)は複数あります。その出口がいくつあるか認識することが大事。また、お金が漏れないようルール設定をすれば、支出に対する意識は変わっていきます。
【法則3】財布の中のお金の使い道は、3つに分類しよう
財布から出ていくお金には「消費」「投資」「浪費」の3つの性格があります。出ていくお金がどれにあたるか認識して、浪費を減らし、投資を増やしていけば、お金は貯まります。お金の使い方を知っている人は、お金に恵まれるのです。
【法則2】財布に新札を入れて、ギザ10はとっておこう
“お金持ち”は、新札を大切にしたり、ギザギザのフチの10円硬貨、いわゆる「ギザ10」を持ち続けるなどのこだわりを持っています。新札を財布に入れたり、ギザ10を持つことで、いったいどんな効果が現れるのでしょうか。
【法則1】財布に気を配ればお金との関係も良好!
貯まる体質になるためには、いつも財布に気を使うことが大切。毎日レシートなどは取り出す、お札の向きをそろえて入れる、財布を磨いて汚れを落とす。財布の中のお金の居心地を良くすることで、お金はまた戻ってくるのです。
子どもの医療保障を用意しておくと安心
子どもの医療保険はどう考えたらいいでしょうか? また、おじいさんおばあさんの医療保険についての考え方も一緒にご紹介しましょう。
妻にも夫並みの医療保障が必要な理由とは?
生計の担い手ではない妻の医療保険は、要らないと考えがちですが、子どもがいる人は夫並みの医療保障が必要です。どう考えればいいでしょうか。
一家の生計の担い手の保険は手厚く
ここからは、家族それぞれにどんな医療保険が必要なのかを考えていきます。まずは一家の生計の担い手に必要な保障はいくらぐらい必要なのか、おすすめ保険とともにご紹介します。
家族みんなの医療保険の選び方
家族みんなの医療保険を選ぶ前に知っておきたいのはケガや入院、手術など高額の医療費がかかる場合は、最大でいくらかかるのかということ。また、健康保険でまかなわれない分を医療保険でカバーするために、健康保険適用外の出費を知ることも大事です。さっそく見ていきましょう。
その道のプロ・専門家約900人
起用ガイドが決まっていない方はこちら