子どもがいる妻の医療保障はしっかり確保する必要が

子どもがいる主婦もしっかりした医療保険を確保したい

子どもがいる主婦もしっかりした医療保険を確保したい

妻は働いていても、一家の生計を担っているわけではないので、医療保障はお父さんより少なくていいと考える人もいるでしょう。でも、家事と育児をこなしている妻が入院すると、夫が家事・育児をしながら妻の入院の世話までするのはかなり厳しいでしょう。

そのため、家事ができない代わりにお惣菜買いや外食が増えたり、ベビーシッターを頼んだりで家計コストはアップすることは避けられそうもありません。ですから、妻の医療保障も、お父さん並みに用意しておきたいのです。お父さんのベースの医療保障と同じように、入院日額1万円の終身型医療保険に加入をします。

妻の医療保障の内容はシンプルでOK

お母さんの医療保険選びも、保障内容は入院と手術、先進医療のシンプルなものでOKです。ただ、女性特有の病気が心配な場合は、女性特有の病気で入院したときの保障が手厚い女性専用医療保険を選んでも構いません。

下記にシンプルな保障内容で保険料も手頃な終身型医療保険と、女性専用の終身型医療保険を紹介します。女性専用保険はがんによる入院も入院日額が上乗せされます。
オリックス生命「医療保険CURE Lady(キュア・レディ)」

オリックス生命「医療保険CURE Lady」は、シンプルな保障内容を一生確保できる保険

アメリカンホーム・ダイレクト「みんなのほすピタる(総合医療タイプ 新・医療総合保険)」

アメリカンホーム・ダイレクト「みんなのほすピタる(総合医療タイプ 新・医療総合保険)」は、先進医療も手厚い終身医療保険

楽天生命「楽天生命スマート」

楽天生命「楽天生命スマート」は、シンプルな保障内容を一生確保できる保険



次のページでは、子どもやおじいちゃん、おばあちゃんにオススメな保険をみていきましょう


取材・文/小川千尋(ファイナンシャル・プランナー)

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