生活が厳しくても保険には入らないとキケン!

生活が厳しくなると、保険を解約してしまったり、保障を削ってしまったりする人がいます。そもそも保険に無関心で入っていない人も。でも、これは、とってもキケンなことです。なぜなら、保障がない、保障額が足りていない状態で、生計の担い手である夫や妻が死亡したり入院すると、残された家族の生活がピンチに陥るからです。

保険料を節約し過ぎるとイザというときにキケン!

保険料を節約し過ぎるとイザというときにキケン!

そんな家計の危機に備えるために保険はあります。保険は生活が厳しいときこそ入るべきものです。とはいえ、家計の状況が苦しいときには、高い保険料は払い続けられません。でも、大丈夫、保障内容はシンプルで保障額は最低限でいいと割り切れば、保険料が月1000円台から入れる保険もあります。このようなリーズナブルな金額で加入できる保険を上手に使いこなせば、我が家の暮らしを守ることができます。

 

ライフスタイル別、月1000円からの保険でも入っておきたい理由

確保すべき保障は、ライフスタイルによって違ってきます。次のページから、具体的な事例と、商品例を紹介していきますが、シングル、子どもが生まれたなどの各ライフスタイルにおいて保険を確保してないと、どうして困るのでしょうか?

■シングルの男女
高額な死亡保障は必要がないけれど、今後ケガ・病気になったときの医療費が心配です。若い人ほどおろそかにしがちですが、年齢が30を過ぎて、病気でいったん体を壊すと保険に入りにくくなります。
プラン1

■子どもが生まれたばかりの専業主婦
夫は働いていて収入はあっても、自分に万が一のことがあった場合にはベビーシッター代などの子育ての費用がかさむという心配があります。
プラン2

2人目の子どもが生まれた父親
子どもが増えた人は、子ども一人のときよりも、万が一のことがあったときに養育費、教育費などの必要なお金が増えます。
プラン3

自営業者で万が一のときが心配な父親
自営業者は、死亡時の遺族への保障が会社員よりも少ないため残された家族が心配です。
プラン4

女性特有の病気やガン家系などである
女性には特有の病気やかかりやすい病気があります。また、ガンにかかると治療が長引いて、医療費が高額になったり自己負担になる治療を受けるかもしれないという不安も。
プラン5・6

このようなケースでは、例え家計が苦しくてもぜひ保険に入っておきたいものです。さっそく、ライフスタイル別にどのようなオトク保険があるのかを見てみましょう!

次ページでは、シングルや専業主婦の格安保険をご紹介します!


取材・文/小川千尋(ファイナンシャル・プランナー)

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