
東京大学医学部卒業。整形外科専門医、認定産業医。東京大学医学部医療情報経済学、ハーバード大学研究所客員研究員等を経て、東京大学医学部附属病院整形外科。ロコモチャレンジ!推進協議会委員。研修医や救急医療でのハードワークで体を壊してしまった経験を含め、現代社会で頑張る女性に役立つ健康情報をお届けします。
こんにちは、山田 恵子です。女性が強くなったといっても、女性のからだはとってもデリケート。私自身も研修医時代や救急医療に携わっていた頃、あまりのハードワークに体を壊してしまった経験があります。「もっと女性の健康について簡単に調べられる、系統だったサイトがあるといいのではないかなぁ」と思うことが度々あり、このサイトのガイドになりました。皆さんの中でも、毎日の生活で「病院に行くほどではないけれど、これ、どうにかならないかなぁ」といった症状を持っていらっしゃる方は多いと思います。たとえば、肩こり、腰痛、冷え性なども、なかなか病院に行くきっかけを掴みづらい、女性に多い不快症状です。また、「子宮内膜症、子宮筋腫などの、女性特有の病気についてちゃん知りたい」という方にも、情報を提供していきたいと考えています。「女性の健康」には人一倍興味がありますが、特に「どうやって病気にならないように生活するか」というのが最大の関心ポイントです。このサイトの情報を通じて、皆さんが健康に生活してゆくお手伝いができたらいいなと思っています。
Q. 「女性ホルモンが減ると認知症になりやすくなる」って本当ですか?
【医師が回答】更年期を過ぎると女性ホルモンが減り、認知症になりやすいのではと不安に思う方は多いもの。本当にリスクは高まるのか、そして今からできる対策はあるのか。気になるポイントを解説します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 寝過ぎると頭痛がします。なぜでしょうか?
【医師が回答】十分な睡眠は健康によいはずなのに、寝過ぎるとなぜか頭痛が起こることがあります。仕組みと対処法を分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
その道のプロ・専門家約900人
起用ガイドが決まっていない方はこちら