赤岩 明

妊娠・出産 ガイド 赤岩 明

あかいわ あきら

産科医。小阪産病院副院長。 産科医になって27年間、周産期医療の現場に従事してきた。臨床医の立場から、胎児心拍数モニタリング(分娩監視装置)、帝王切開術の管理、母乳哺育などの研究・発表を行っている。桶谷式修了者、SMC方式修了者、国際ラクテーション・コンサルタントの助産師らと共に、母乳育児を支援している。

ガイド記事一覧

  • 妊娠中に飲んでもいい薬・飲んではいけない薬

    妊娠中に飲んでもいい薬・飲んではいけない薬

    妊娠中は、生活習慣、食の安全、薬の使い方など、気になることがいっぱいです。ここでは、薬の使い方、特に一般用医薬品・医薬部外品の使い方(セルフ・メディケーション)について説明します。

    掲載日:2019年12月26日妊娠・授乳期の薬と健康
  • 陣痛促進剤・陣痛誘発剤の種類・安全性やリスク・影響

    陣痛促進剤・陣痛誘発剤の種類・安全性やリスク・影響

    妊娠・分娩の経過によっては、人工的な陣痛誘発・陣痛促進が必要となる場合もあります。この時に用いられる子宮収縮薬(陣痛促進剤・陣痛誘発剤)の種類・安全性やリスク・影響について基本的事項、実際の手順を解説します。

    掲載日:2019年12月26日出産の基礎知識
  • 生理不順でも妊娠した! 妊娠したらどうやって気づく?

    生理不順でも妊娠した! 妊娠したらどうやって気づく?

    生理(月経不順)をそのままにしていると、将来の妊活で苦労することがあります。生理不順には軽度から重度、無月経までありますが、どの程度までは様子を見て良いのでしょうか。また、もし妊娠した場合は妊娠にどう気づき、受精日や分娩予定日はどう決めるのでしょうか。

    掲載日:2019年02月25日妊娠の基礎知識
  • 妊娠初期の出血、着床出血や排卵出血などと流産の違い

    妊娠初期の出血、着床出血や排卵出血などと流産の違い

    着床出血や排卵出血、予定月経期出血(偽月経)や絨毛膜下出血(血腫)、流産による出血、びらん・ポリープ出血など……妊娠初期の出血にはいくつか原因があります。妊娠初期、正常妊娠や胎児心拍が確認できるまでの間は、期待しながらも、赤ちゃんが流産してしまわないだろうかと不安がいっぱいです。妊娠初期(妊娠超初期~)の時期の出血について解説します。

    掲載日:2018年11月29日妊娠初期
  • 妊娠初期の腹痛や出血、これって妊娠初期症状?流産?

    妊娠初期の腹痛や出血、これって妊娠初期症状?流産?

    妊娠初期の腹痛やチクチク感、腰痛、便秘や下痢、出血などの症状に、「これって妊娠初期症状?」「流産は大丈夫?」と不安になることはよくあります。どうして妊娠初期は腹痛などの症状が起こるのか、どんな症状の時に医療機関を受診するべきか、解説します。

    掲載日:2018年11月15日妊娠初期
  • 30代前後で知っておきたいプレ妊活と不妊症定義

    30代前後で知っておきたいプレ妊活と不妊症定義

    本格的な妊活は早い気がするけれど、いつかは子供が欲しいと思っている。でも、その時、すぐ妊娠できるかしら? もし不妊症だったらどうしよう? 妊活が気になりはじめた20代後半・30代前半の方に知っておいてほしいプレ妊活の方法と不妊症の話について解説します。

    掲載日:2018年10月15日妊娠の基礎知識
  • 出産予定日いつわかる?月経日やCRLでの計算・確定方法

    出産予定日いつわかる?月経日やCRLでの計算・確定方法

    出産予定日が確定すると、妊婦健診や母親学級のスケジュール、産休入りの日などが決まります。赤ちゃんの発育が順調かどうかの診断にも必要です。では、出産予定日はいつわかるのでしょうか? 最終月経初日、排卵日、受精日、胎児心拍確認など、妊娠初期のイベントや、胎児の「頭殿長(CRL)」から計算する、出産予定日の確定の流れを解説します。

    掲載日:2018年09月25日妊娠の基礎知識
  • 胎動カウントのすすめ  意義・方法・グラフ

    胎動カウントのすすめ 意義・方法・グラフ

    胎動カウントとは、母親が感じる胎動の回数を数えることで、母親の不安軽減や胎児突然死の予防に役立つこともあります。胎動カウントの方法(時間帯・数え方・体勢)や、いつから始めるべきか、胎動が少ないと感じた時はどうすれば?など、グラフの例とともに紹介しながら詳しく解説します。

    掲載日:2018年09月04日妊娠中期
  • つらい乳腺炎の治し方・治療法・薬

    つらい乳腺炎の治し方・治療法・薬

    乳腺炎の治し方は、授乳を続けながら、食事内容や休養に気をつけ、適切なマッサージをして改善させます。ただし、乳房の皮膚が赤い、しこりが痛い、全身倦怠、38度以上の全身発熱、身体が震える等の症状が見られたら、本格的な乳腺炎です。医師の診察を受け、解熱鎮痛剤、抗生物質による治療が必要になります。

    掲載日:2018年07月06日乳腺炎
  • 乳腺炎のなりかけ「うつ乳」の症状と対処法

    乳腺炎のなりかけ「うつ乳」の症状と対処法

    乳腺炎のなりかけとは、乳房の一部の乳腺からの母乳の流れが悪くなり、濃縮した母乳の塊が乳管を塞いで詰まり、その乳腺が腫れて少し痛い状態のことです。この時期であれば、授乳を続けながら、生活、食事の注意することで自然に改善することが多いです。

    掲載日:2015年07月01日乳腺炎