
日本を睡眠先進国にするため、正しい快眠習慣の普及に努める専門医
日本医師会、日本睡眠学会所属。ビジネス・コーチと医師という2つの仕事を活かし、行動計画と医学・生理学の両面から、あなたの睡眠の質の向上に役立つ情報をお届けします。快眠グッズや気になる研究発表など、睡眠に関連する最新情報も豊富にご紹介します。
Q. 休日になると一日中だらだらと眠ってしまいます。やめた方がいいですか?
【睡眠学会所属医師が解説】休日の朝は二度寝、三度寝を繰り返し、一日中だらだらと眠ってしまうという人はいませんか?「休日はとにかく休みたい」「平日の睡眠不足を、週末の寝だめで取り戻したい」といった理由で、眠って過ごしている人もいるかもしれません。休日に眠って過ごしても問題はないのか、上手な睡眠不足の解消法とあわせてご紹介します。
花粉症による不眠…「鼻づまりで一睡もできない」の解消法
【睡眠学会所属医師が解説】花粉症の症状が夜もひどく、眠れなかったり夜中に起きてしまったりと、睡眠の質が落ちていませんか? 鼻水・鼻づまりがひどく、不眠でさらに状態が悪化する「負のスパイラル」を脱出する快眠のコツをご紹介します。
早朝覚醒や強い眠気などの症状が続く「睡眠相前進症候群」とは
【医師が解説】起床したい時刻より数時間も早く深夜に目覚めてしまったり、夕方から強い眠気が起きてしまったりする場合、「睡眠相前進症候群」という睡眠障害の症状かもしれません。原因と治療法を解説します。
Q. なぜ寝る直前に食事をしてはいけないのですか?
【睡眠学会所属医師が解説】寝る前の食事はなぜいけないのでしょうか? 夕食が遅くなって、寝る前に食べると太ることを気にする人は多いかもしれませんが、実は睡眠の質にも悪い影響があります。わかりやすく解説します。
40代が今すぐやめるべきNG睡眠習慣と、確保すべき睡眠時間の目安
【医師が解説】20代、30代の頃は夜更かしや徹夜をしていた人も、40代になると無理がきかなくなってきます。体力や回復力だけなく、睡眠力も落ちてくるためです。40代が今すぐやめるべきNG睡眠習慣と、健康維持に必要な睡眠時間の目安をご紹介します。
Q. 大人になっても寝相が悪いのは病気でしょうか? 病院に行くべきですか?
【睡眠学会所属医師が解説】大人になっても寝相が悪くてパートナーに指摘されたり、ベッドから落ちたりするような場合、病気が原因の可能性もあります。考えられる病気と病院受診について、解説します。
Q. 子どもの寝相が悪くて心配です。直す方法はありますか?
【日本睡眠学会所属医師が解説】子どもの寝相の悪さを心配する親御さんがいます。子どもはベッドから落ちてしまうほど、眠っている間に動くことも珍しくありません。子どもの寝相の悪さを直す方法はあるのか、チェックすべきポイントについて解説します。
Q. 「スヌーズ機能は体に悪い」って本当ですか?
【日本睡眠学会所属医師が解説】朝起きるのが苦手で、アラームのスヌーズ機能を何回も使っている人はいませんか? 「スヌーズ機能はよくない」と言われるのには、理由があります。スッキリと気持ちよく目覚めるコツをご紹介します。
Q. 昼寝は何分くらい眠るのが最適ですか?
【睡眠学会所属医師が解説】昼寝は心身の健康を守る効果があり、仕事や家事などの作業効率も上げてくれます。大体何分程度の昼寝が最適なのか、解説します。
寝不足で老け見え?シミ・シワ増加を止める睡眠習慣
【医師が解説】寝不足で肌のくすみや化粧ノリの悪さを感じる人は少なくないようですが、様々な調査や研究で、睡眠の質と見た目の印象との関連が報告されています。睡眠不足が続くことで、実際にシミ、シワ、赤みなどが増加したという報告も……。40代からは良質な睡眠を味方につけて、老け見えしないよう対策しましょう。
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