長岡 真意子

子育て ガイド 長岡 真意子

ながおか まいこ

子どもの主体性が育ち、親が楽になる知恵を提供する、子育ち研究家

大学講師から幼児教室主宰まで、幅広い年齢と文化背景を持つ乳幼児から青年までの育ちを20年間指導。国内外1,000以上の文献に基づく子育てコラムの執筆多数。プライベートでは、成人してからの努力で専門職についた重度学習障害を持つ夫と、ギフテッド認定を受けた個性はじける2男3女を育てる。

ガイドからの挨拶

通信技術や交通手段の発達により、これからは地球のどこにいたとしても、ますます様々な価値観が入り組み、目まぐるしく変化し続けるでしょう。そんなこれからを生きる子供達に必要なのは、どんな枠組みでも持てる力を発揮し、進み続けることのできる「根本的な力」です。

では「根本的な力」って何でしょう? どうやって育んでいけるのでしょうか?

人の個性も取り巻く環境も様々ですから、そうした「力」を培う方法だって様々なはずです。「これが正しい」と言う時、必ず当てはまらない子が出てくるもの。そうした個性や環境の「多様さ」を見つめつつ、一歩一歩、着地点を築いていけたらと思っています。

と、大人があれこれ考えている間にも、子供は待ったなしで成長を続けています。二男三女と揉みくちゃな日常を送る私自身、「観念的なことはひとまずおいて、とにかく今スグ使える子育てのヒントを!」と切実に欲する1人。

考えることを続けつつ、「実生活で今すぐ使える」をキーワードに、子育ての知恵を探究&発信します。

経歴・バックグラウンド

名古屋市生まれ。保育園兼学童保育所の2階で育つ。母や親戚が先生やスタッフとして、祖母が園長として、0歳から12歳まで100人近くの子供達を日々お世話する様子が、原風景。

16歳の時インドを旅し、異文化に強烈なショックを受ける。人類学を学ぶことを決意。大学、大学院時代とバックパックで世界中を旅しながら、人類学専攻。

名古屋大学大学院修士課程修了後、米国移住。アラスカ大学日本語講師&日本語文化センタ子育て支援担当。低所得者層の小学生対象の放課後スクールや日本語継承センターで教えつつ「アクティブ・ラーニング」を学ぶ。五人の子育てを通し、モンテソーリ教育、シュタイナー教育、ギフテッド教育に携わる。

現在、東京にて、子どもの主体性が育ち、親が肩の力を抜いて子育ちを楽しめる「子どもとの関わり方講座」&「子育ちコミュニティー」主宰。

ウェブサイト:ユア子育ちスタジオ
ブログ:マイコー雑記
Twitter: https://twitter.com/maikonagaoka
 

資格

高校地理歴史教員免許
学芸員免許
アドラー心理学を日常に落とし込んだ米国発「ポジティブなしつけ講座」認定講師
マインドフルネス・ティーチャー

経営・所属している企業・団体・協会

ホームページ・運営サイト

趣味・特技

リサーチ、書くこと、自然に遊ぶ、アート

好きなことば・座右の銘

「2つのタイプの真実がある。ひとつは浅いタイプで、言明することの反対が間違いであるというもの。より深い真実とは、言明することの反対も、同じように真であるというもの。」 by ニールス・ボーア