マッサージ棒キャプション

ピンポイントで足裏・ふくらはぎ・肩・首・腰などの箇所をほぐせるオカリナ型


仕事に家事に育児に……と忙しい親御さんが、手軽にリフレッシュできるマッサージ棒は、自身のケアにはもちろん、プレゼントにも最適です。そこで実際に我が家で使っていてイチオシしたいのが「wumio ツボ押し棒」です。

持ちやすく押しやすい特殊な形の天然木なので、手に優しくなじみ、少しの力で結構な圧力をかけられるので、指を用いた時のように手がだるくなることもありません。また、子どもとマッサージのしあいっこをすれば、親子のスキンシップにもなります。
 

忙しいお父さんお母さんが手軽にできる「自分ケア」

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長時間のPC作業による目の疲れや肩こりにも効果的


仕事の合間や運転中の信号待ち中などに、サッと手にして、肩や首や顔や頭をマッサージすることができます。指先で押すより断然楽に力を込めることができ、腕や手が疲れることもありません。

サイズ的にも持ち運びやすく、値段的にもお手ごろですから、鞄の中やオフィスや家庭にと、いくつか用意しておいてもいいですね。

マッサージを習慣化することで、体調によって感じ方が違うことに気づけます。すると、「今日はいつもより力が入っているなあ」「ちょっと疲れているなあ」などと気づくことができ、心身管理の助けになります。ツボを刺激することで、血行がよくなり、ベストなパフォーマンスを目指せるはず。

 

足裏マッサージは世界中に伝わる健康法

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反射区の位置をプリントした靴下。どこを押せばいいか、履くだけで一目でわかる


我が家では、足のマッサージの際、「反射区」を参考にしています。父の日に「反射区つきの靴下」をマッサージ棒とともに贈ったので、外国人の夫も愛用してくれています。

ちなみに、反射区は、足の特定の部位が全身体の各部位に対応していると考える民間療法リフレクソロジーのメソッドで、アメリカの医師が考案したと言われています。それ以外にも、世界にはさまざまな足裏マッサージのメソッドがあり、アロマテラピーの「イギリス式」、メディカルフットケアの「ドイツ式」、足つぼの「台湾・中国式」などがあります。そんな本を片手に学びながらのマッサージをするのも楽しいでしょう。

 

子どもとのスキンシップにも大活用

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子どもとマッサージをしあえば、親子のスキンシップに役立つ


さらに、乳幼児から青少年まで、スキンシップは、親子の絆を強めます。とはいえ、年齢が大きくなるほど、子どもも親も、ハグや手を繋ぐといったスキンシップを躊躇するようになることもあるかもしれません。

そんな時も、マッサージならば、自然と親子の距離もぐんと縮まり、スキンシップの機会となります。また、肌が触れ合うことで、幸せホルモンが溢れ、親子で心身共に満たされます。

あのイチロー選手も、子ども時代、お父さんに足裏マッサージをしてもらい、現役時代も取り入れていたとか。日常に「ツボ押し棒」を活用して、ホッと体や心をゆるめるひとときを過ごしてみてくださいね。
 
DATA
wumio┃ ツボ押し棒
素材:天然木(商品の木目、デザイン、サイズは全て異なります)
サイズ:横14cm×縦8cm×厚み3cm(オカリナ型)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。