
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
誹謗中傷は現実世界にも…スポーツジムで「嫁の悪口」を言いまくった70代ご近所女性の末路
近所にできたスポーツジムに入会したら、嫁の悪口を言い続け、スタッフからも問題視されている女性がいた。その嫁とはママ友の女性で、義母があることないことを外で言い散らかしているのに困り果てているという。
「孫はまだ?」と要求したら“嫁”がキレた。結婚も、子どもを産むのも「人の義務でしょ?」
長女に20代で結婚しろと言い続け、嫁には早く孫の顔を見せろ、姑を尊敬しろと、まるで一世代前の価値観で生きているような50代の女性。子ども世代の全員と夫からも愛想をつかされてしまわないのか。
「かわいくない女」は罪なのか?愛されないのか?「かわいい」は、どこか支配的なにおいがする
「かわいげ」があって得をして生きていく女性がいるのにも何の問題もないし、無いからといって非難するべきものでもない。しかし、それを評価軸にしてしか人物を見ることができないような人もいまだ多い。
「夫がしたいと言うなら体も貸します、興味はないけど」。完璧な仮面妻を演じ続ける42歳の覚悟
10歳年上の夫は離婚歴のある元上司。結婚後もその関係が続き、些細なことで怒られ、ずっと命令をされ続けている。ただ、娘のことを考えて、この先もモラハラも我慢をし「いい妻」を演じて行こうと心にきめている。
「夫というのは、家庭における責任を放棄している?」夜9時、会食から帰宅した妻が見た光景
夫婦共働きなので、夜に出かけるときは相談の上で子どもたちの面倒をみることになっている。ところが、ある夜に妻が会食から帰宅してみると、夫は寝室で高いびき、子どもたちはおなかをすかせて食パンをかじっているという有様だった。
病気の夫に「性」を求めてしまう自分が恥ずかしい。“できない”夫からの意外な提案に妻は…
夫婦は「レス」だから不幸なわけではない。まるで場違いな状況下で「性」をもとめてしまう身勝手さを恥じる妻に、夫は意外な提案をした。
新幹線の車内でチッチッと舌打ち、地団駄を踏む夫に「他人のフリ」をするしかなかった私
気持ちはわからないでもない、それでも残念すぎる夫に「他人のフリ」をするしかなかった。数年前の台風のときの出来事を、40代女性が語った。
「食卓で下を向いたまま固まって」「これはまずい、と」。陽気な50代夫を突如襲った異変
会社で「宴会部長」とあだ名がつくほど明るい夫が、いつになく元気がなく落ち込んでいる。部屋には取り寄せたお墓のパンフレットまであった。いろいろな病名が頭をよぎり不安がつのったが、その後運よく医者にかかることができ、夫の病名が明らかに。
「オレ、社畜だからさ」「意外とモテるんだよね」と謎のアピールを続ける幼稚な夫の本音
家事がしたくなくて、意味がわからない言い訳をして子どもに諭される夫、妻の目線が子どもに向いているのが気に入らずにモテるアピールをしてくる夫。やれやれと思いながらも妻がこの先もずっと相手にしてくれるとは限らないだろう。
隣室で…義母が思春期の娘相手に身内の“内緒話”を大暴露!帰省中の女性から届いた怒りの声
義実家に帰省中、デリカシーがない義両親の言動に腹を立てる人は多い。「ここだけの話よ?」と孫相手に身内の男女関係を披露する義母、大人げなく夫婦ゲンカを繰り広げる義父母……黙って通り過ぎるしかないのだろうか。
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