かめやま さなえ
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
「ご主人に逆らったり命令したり」「偉そうに」先輩妻と後輩夫の上下関係が育児界隈で批判の的に
夫は、高校のときの部活の後輩で、それから結婚しても関係性は変わらず、夫の尻をたたき、言葉遣いは命令形。他の人からみるとその光景は多少異様に映るようだ。ただ、うちはずっとそれで幸せにやってきている。
あの時、もしも「共同親権」があったなら……義母に子どもを奪われた女性が苦しみ続けた15年
ことの発端は、夫のリストラだった。うつ状態が続く夫に懇願されて故郷に移住した一家だったが、妻だけが義母からの執拗な嫌がらせをうけるようになり、最後は追い出されるようにして実家に戻る。共同親権があれば、15年も苦しみ続けることはなかっただろう。
「どうして私は報われないの?」夫の愚痴を垂れ流す姉の言い分と、妹が思う「彼女がダメな理由」
ちやほやされて育った姉と、優秀な姉と比較され続けた妹。そんな姉妹関係はよくある。ナオコさん(39歳)もそのひとりだが、順風満帆な人生を歩んでいたように見えた姉に変化が訪れ、姉の「ある習慣」に気がついた。
稼ぐ妻が「夫を諦める」瞬間……共働きでも家事や育児は「妻が多くて当たり前」という振る舞い
結婚するときの約束が守られないのはよくあることだ。お互いが働けるよう、子どもの世話や家事もやると言ったのに、結局それは妻の仕事だという振る舞いをする夫たち。収入のある妻はやがて夫を「諦め」……。
「うつると困るから実家に戻るわ」と衝撃LINE。妻が弱ったとたんに逃げる無責任夫にモヤモヤ……
妻がインフルエンザにかかってしまったら……。家事も育児もせずに逃げてしまう夫たちが巷にあふれている。夫婦の形は人それぞれだが、本当にそれでいいのだろうか。
妊娠8カ月の不倫相手が泣きながら自宅へ……あまりにゲスい夫の行動から2年たって
不倫や浮気が「ゲス」と「ゲスじゃない」とに分かれるとしたら、夫がしたのは紛れもない「ゲス不倫」。発覚してからも夫は驚きのゲス行動に出る。サレ妻は夫婦関係の修復は不可能と判断し、即離婚を決断した。
虐待レベル!結婚直後に夫が豹変したので密かにピルを飲み始めた妻「妊娠したら離婚できない…」
結婚前は楽しく2人の時間を過ごしていたのに、結婚した途端に支配欲をむき出しにしてくる夫が存在する。2つの事例から、男性の心理が見えてくる。
ぐちゃぐちゃに噛んだスルメを子どもの口に……「オレ様」の義父に我慢できず逆らってみたら
何かと気を揉むことが多い義実家との付き合い。帰省時に度重なる義父母のトンデモ行動に遭遇し、我慢の限界を超えてしまった39歳女性がとった行動とは。
「実は僕、妻に内緒で……」40代男性が敢えてパイプカットという避妊法を選択した切ない理由
年明け早々「パイプカット」が話題に……。なんのためにするのか、どういう避妊法なのかは意外と知られていない。またパイプカットを検討する目的も、人それぞれのようだ。
実家の高齢両親はうつで“虚無”状態、一方で……「生き方がうまい」義母に感じる元気のコツ
実家の父母は、父が定年後に地域活動にも馴染めず引きこもるようになったことから、関係が悪化、双方ともにメンタルを病むことに。一方、70代半ばの義母は常に目標を掲げ、今もパートで働き生き生きと暮らしている。どこで差がでることなのか……。
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