かめやま さなえ
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
谷崎潤一郎の小説に青ざめ、夏祭りの浴衣着用に禁止令…娘に厳しすぎる夫がストーカーに?
娘が小さい頃は甘やかすだけ甘やかしていた夫だが、すこし大きくなってきた近頃は、どうやら心配が勝ったようだ。友だちと夏祭りにいった娘の後ろからストーカーのようについていったとか。
「たぶん彼らは見抜いている」。DV家庭で生まれ育ち、逃げ出して、結局DV夫と結婚した私
気分によって機嫌が左右される大人に囲まれ暴力も日常茶飯事で育ち、1度目の結婚ではDV夫にとらわれてしまった女性。弟によって助け出され、今は再婚したという彼女の現在は……。おそらくこれは、レアケースなのかもしれない。
完璧で「よくできた妻」の夫、本音を語る。「僕はレトルトカレーを“そのまま”食べたいんだ!」
きっちり生きていきたい妻と、そこまでじゃなくて、普通にのんきに暮らしていきたいと思う夫。結局、正論にはかなわないし、妻を悲しませることはしたくないということで、夫が黙ることになるのだが……。ある程度溝はうめておかないと、将来に響きそう。
「母がいつもカリカリしてる」「大人ってバカだな」。不倫でもめる親を淡々と観察する娘たち
それぞれ、高校生と小学生の頃に父親が不倫をしていたという二人の女性、そのどちらもが状況を俯瞰して見ていたという。距離をとり、嫌悪することもなく、淡々とそれを観察していたという印象だ。
「芸能人の不倫報道のたび心の奥が痛んでたまらない」。35歳、父の不倫で地獄絵図を見た過去
高校生のある日帰宅をすると、母が父の浮気現場の写真を前に泣いていた。母の代わりに父を問い詰めてみたものの、母は子どもを大学まで出すためにと離婚はしなかった。大人になった今でも不倫の話を聞くと心の奥が痛んでたまらない。もちろん結婚願望は無い。
子どもを持つか持たないかで大ゲンカ!30代夫婦が「10日間の短期間別居」で気づいたこと
コロナ禍中に、不妊治療をするかしないかでヒートアップしてしまった夫婦。いったん別居して頭を冷やす期間を設けたことで、問題があぶり出されたようだ。
「実家に依存してはいない」と言い張る彼の“こどおじ”度…32歳女性が言葉を失った夕食の一皿
35歳になる彼は実家住まい。高齢の両親の面倒をみるためだというが、実際に実家を訪ねると、ご両親はお元気そうで洗濯から部屋の掃除まで逆に面倒をみてもらっていた。夕食に出た秋刀魚の一皿に、彼女は言葉を失うことに……
彼との同棲は「失敗だった」と感じた30代女性の実体験…家賃負担が軽くなるメリットの一方で
結婚の前に、同棲に踏み切る女性も多いが、いざしてみると問題も発覚する。同居したとたんに仕事を辞めてなまけ放題になったり、きれい好きの皮をかぶった管理や詮索好きな性格が判明するなど。結婚の前に同居してよかったのかもしれない。
冷蔵庫の食材をダメにする妻とバチバチ!フードロスを減らしたい夫の努力に「うっとうしい」
共働きで、夫も妻も家事をし料理をする家庭。自分が料理をするときは、フードロスをなくすために計画的かつ臨機応変に食材を使っているのに、妻はその努力を「うっとうしい」と思っている気配があり……。
50代、スニーカーコーデに「年齢には勝てないのね」と同情の声…おしゃれを“諦めた女”扱いにモヤッ
オフィスでは高齢の創業者夫人から、ホテルランチでは友人たちから、「スニーカー」を非難される。50代前半、歳をとってきて、おしゃれも少しづつ変化していく中で、周囲の理解のなさにやるせない気持ちになる。
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