
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
SNSや女子会で幸せアピールすると早く別れる理由
恋をすれば、つい人にアピールしたくなるもの。現代はSNSで彼との仲をアピールしたくなっても不思議はない。だが、どこで誰がやっかんでいるかわからないから怖いもの。恋人とのラブラブアピールをしたばかりに、恋がうまくいかなった女性たちが語る。
SNSで浮気バレ? 女同士の修羅場バトルへ
SNSで彼との関係を公にしていたら、彼とつきあっているという女性から連絡が。彼は元カノにしつこくされていると言い訳したが、信じられずに破局。そして結末は……。
「老いらくの恋」と人は言うけれど
タモリ氏と脚本家・中園ミホ氏との関係が取りざたされている。真偽のほどは定かではないが、世間はオトナの恋を「老いらくの恋」とも呼ぶ。実際、熟年に達した「恋する女性」はどう考えているのだろうか。
突然の恋に注意?既婚男性と知らずつきあって修羅場に
男女問わず、相手が既婚者だと知らずにつきあうことはそれほど珍しくない。スマホで簡単に連絡がとれる今の時代、相手の住所を知らないこともよくある話。既婚と知らずにつきあってしまった女性の末路は?
恋愛感情はいらないから「セックスは外注」がいい?
夫婦間でマンネリセックスをするより、むしろ家庭は家庭、性は性と割り切って、性は外ですませるほうがいいのではないかと考えている女性がいる。話を聞いてみると、確かに一理あるような……。
百年の恋も冷める?大人の恋の情熱が一気に冷めるとき
恋愛感情というのは、錯覚なのだろうか。「彼のことが好き」と自分でも信じていた気持ちががらがらと崩れることがある。オトナだからこそ、彼への恋愛感情が冷めてしまうこともあるのだ。
結婚後に同性愛者だったと認識することはあるのか
男女を問わず、結婚してから、あるいは程度人生の経験を積んでから自分の性的指向に気づく人は決して珍しくない。自分自身がどういう性自認をし、どういう相手とどういう恋愛をしていくのか。若いうちからそれに気づいている人もいるだろうし、ずっと気づかない人もいるのかもしれない。
重い男は嫌。イマドキ女子たちの望む軽やかな関係
かつて「重い恋愛」をするのは女性のほうだった。だが今の時代、精神的に重い男性も多いようだ。イマドキ女性たちはもっと軽やかに生きていきたいと望んでいる。
男性の「超オトナ婚」、同世代女性と結婚観の乖離が…
高齢男性有名人の結婚が話題となった。巷の男たちは高齢でも結婚することをよしとして、「家庭を作るのはエライ」とする傾向がある。しかし、同世代の女性たちは経済的に困らない限り、その年齢でわざわざ「結婚」を考えない人も多い。結婚への考え方、男女の間には大きな乖離がある。
ポリアモリーという生き方―好きな人が複数いる夫婦
複数を好きになってしまう「ポリアモリー」という生き方を実践している人たちがいる。彼ら彼女らの考え方を聞くと、「人はなぜ1対1の関係がベストだと思っているのか」がわからなくなってくる。
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