
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
本音は「息子の結婚に口を出したい」私は古くさい?59歳、今どき“姑世代”のモヤモヤが止まらない
今どきの姑世代は、子どもに心配をかけたくないと精神的にも経済的にも自立することを目指してきた。子どもの結婚にも「口を挟まない」と決めていたはずだ。だが実際に息子が結婚するとなると……。
ある日突然、寝室で…夫に離婚を突き付けられた44歳。「俺の居場所はここじゃない」って理由になる?
恋人同士だったころのようなラブラブ感はなくなったが、落ち着いた夫婦の関係もいいものだ。そう思っていたら、ある日、突然、夫から離婚を突きつけられる。そんなことが起こったら、妻はどうしたらいいのだろうか。
モヤモヤする現代の姑たち。「嫁姑の確執なんてないわよ」と笑ってみせるアラ還女性の本音
「嫁姑の確執」というのは、今も語り継がれているが、実際にアラ還の女性たちに聞くと、「姑根性なんてないわよ、息子は息子の人生を選んだのだから」と明るく話すことが多い。とはいえ、何かモヤモヤしたものを抱えているようにも見える。
「この関係はダメだ」。生理日のデートで愕然とした彼の一言、不倫の恋から目覚めた瞬間
不倫といえども「恋は恋」。そう思っている女性は少なくない。相手もそう思っているのかもしれない。いい関係が続いていても、ある日、彼の不用意な一言で、「この関係はダメだ」と目覚めることもある。
未婚か既婚か、産むのか産まないのか、仕事はどうする…?不惑を前に「惑ってしまった」私
四十にして惑わずというが、実際にはいくつになっても惑うのが人間。仕事でも私生活でも、「誰にも必要とされていない」寂しさから不倫関係に陥って惑い続けている女性がいる。
妻と子どもは「オレが稼いだ金を勝手に使う」存在? なぜ夫は「家族の一員」という意識が乏しいのか
子どものいる妻たちにとって、家族とは「夫と自分と子どもたち」なのだが、夫にとって家族とは「妻と子どもたち」だと考えている節があるようだ。夫は「家族の一員」という意識に乏しいと言う妻たちは少なくない。
コロナ禍で孤独感が増しているのに「弱った自分」を認められない、誰にも頼れない私
長く続くコロナ禍で、鬱状態になったり気分が不安定になったりする人が増えているという。誰も経験したことのないパンデミック下、どう対処すればいいかわからなくて当然だ。
37歳、克服できない「毒親」との日々…国立大に現役合格しても「あんたはダメだ」といった母
いくつになっても親とのつきあい方がわからない。そう感じている人は少なくない。自分が結婚してからも、そしてたとえ親がいなくなっても、どう気持ちを整理したらいいか悩んでいる人もいる。
バツイチ夫との夫婦生活に想定外の出来事?義母と「夫の元妻」が不気味なほど仲良しで…
個人と個人の意志がすべてとはいえ、相手の家族と無関係ではいられないのが結婚というものだ。相手が再婚の場合、義父母には複雑な思いもあるだろう。
女性が結婚で得るもの、失うもの。50歳目前、子どもが自立したら私に何が残る?
大恋愛をして結婚したはずなのに、15年もたつと「夫にまるで無関心になってしまった」と嘆く女性が少なからずいる。女性たちは結婚生活で何を得て何を失うのだろうか。
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