小河 知惠子

台湾料理 ガイド 小河 知惠子

おがわ ちえこ

台北在住、本場の味を忠実に再現する台湾料理研究家

料理研究家、フードコーディネーターとして、テレビや雑誌などで活躍後、台湾に料理留学。
80種類以上の料理を習得し、台湾料理研究家としての活動を開始。本場の味を日本でも再現できるレシピ開発に力を注ぐ。
2019年から台北在住。現地にいるからこそわかる本物の台湾料理や食文化を研究、発信している。

ガイドからの挨拶

2010年、初めての台湾旅行で、豊富な食材と多種多様の調理法に、私は魅せられました。
飛行機で3時間ととても近いのに、そこには見たことのない食材や料理がずらりと並び、いくら見て回っても飽きる事がなかったのを、今でもしっかりと記憶しています。

そんな現地の味を忠実に再現するレシピをお届けします。

台湾を訪れたことがある日本人なら必ず食べた事のある魯肉飯や担仔麺、豆花、タピオカミルクティーなどのレシピはもちろん、台湾人が普段から食べている小吃や家庭料理も得意としています。

台湾が恋しくなったらぜひ私のレシピをお試しください。


経歴・バックグラウンド

台湾料理研究家・小河知惠子

2010年、初めての台湾旅行で豊かな食材と多種多様な小吃に魅せられる。
以来何度も台湾に足を運び、2017年、短期料理留学を通して現地の料理学校で80種類以上の台湾料理を習得。
ダイナミックな調理法と素朴な味わいにさらに魅せられ、本場の台湾料理を日本で再現できる本格的なレシピの開発を続けている。
2019年から台北在住。現地にいるからこそわかる本物の台湾料理や食文化を研究、発信している。

料理研究家歴は13年。テレビや雑誌、書籍などのレシピ作りや料理コラム等で活躍中。

著書
「スティックオープンサンドの本」(講談社)
「おにぎらずの本」(泰文堂)
「おうちで絶品!B級グルメレシピ」(日本文芸社)等
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新聞掲載
・産経新聞「台湾の定番朝ごはん 栄養たっぷり豆漿はいかが」(2021年2月14日)
・農業共済新聞(2018年11月2週号)深まる秋に美味しい簡単料理
・農業共済新聞(2018年5月2週号)さっと作れて元気が出るどんぶり料理
・産経新聞(2015年11月8日)スティックオープンサンドのレシピと魅力を解説
・農業共済新聞(2015年9月3週号)おにぎらずの解説とレシピ
・日経新聞『旬の人、時の人』カラー(2015年4月14日)
・読売新聞「おにぎらず、海苔でごはんと具をつつみ」カラー(2015年3月4日)
・東スポ「具材ゴロゴロおにぎらず」カラー(2015年2月3日)

テレビ
NHK『Rの法則』・TBS『ビビット』・日テレ『シューイチ』・BS日テレ『情報まるごとキッチン』・日テレ『スッキリ!!』・日テレ『ニュースエブリー』・TBS『私の何がイケないの?』・ABCテレビ『おはよう朝日です』・TBS『あさチャン!』・テレビ東京『オンナの解放区』・日テレ『ヒルナンデス!』・NHK『ひるまえほっと』・NHK『あさイチ!』・フジテレビ『ノンストップ』・NHK-BS2『MAG・ネット』など

雑誌
​​​​​​『新潮45』『栄養と料理』『LDK』『Lips』『ONE』『週刊女性』『女性セブン』『ar』『テレビガイド』『週刊フラッシュ』『週刊大衆』『週刊プレイボーイ』『週刊アスキー』『月刊宝島『MONOQLO』『家電批評』『磯釣り秘伝』『オトナファミ』『CHINTAI』など多数

資格

「財団法人味全文化教育基金會烹飪班」ディプロマ取得
「寿司日本橋寿司調理養成コース」ディプロマ取得
「母子栄養教会・離乳食アドバイザー、幼児食アドバイザー」認定