
メタボ研究を行いエビデンスに則ったダイエットを教える管理栄養士
小田原短期大学食物栄養学科 教授。女子栄養大学栄養科学研究所客員研究員。女子栄養大学大学院 博士課程修了。名古屋女子大学 助手、一宮女子短期大学 専任講師を経て大学院へ進学。肥満と栄養摂取の関連について研究。前職は病院栄養科責任者(栄養相談も実施)。現在は教壇に立つ傍ら、実践に即した栄養情報を発信。
Q. お正月太りした分の体重を落とすおすすめの方法は?
【管理栄養士が解説】年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎで、「お正月太り」をしてしまうことは珍しくありません。増えた分の体重を、早く元に戻す方法は? シンプルで効果的な方法をご紹介します。
Q. 七草粥が苦手です。代わりに食べるといいものはありますか?
【管理栄養士が解説】七草粥が苦手な人は、1月7日に何を食べるべき? 七草粥の効果と、その代わりとして楽しめる料理をご紹介します。
Q. お正月明けにB級グルメが食べたくなるのはなぜ?
【管理栄養士が解説】お正月明けになると、カレーやラーメン、丼物などのB級グルメが無性に恋しくなるという声を聞きます。栄養学的に解説します。
Q. 「おせち料理は体に悪い」って本当ですか?
【管理栄養士が解説】たくさんの縁起物が詰められた「おせち料理」ですが、塩分、糖分が多めで、野菜は少なめという一面もあります。おせち料理で不足しがちな栄養を上手に補うコツを押さえて、健康的に新年をスタートしましょう。
Q. 普段は介護食のお年寄りも、おせちを食べていいですか?
【管理栄養士が解説】普段は介護食のおじいちゃんやおばあちゃんも、おせちを食べることはできる? 注意すべきポイントと、便利なサービスの活用法をご紹介します。
Q. おばあちゃんが好きなお餅を安全に食べられる方法はありませんか?
【管理栄養士が解説】お汁粉やお雑煮が好きな高齢者は多いですが、お餅は誤嚥や窒息事故のリスクが高い、高齢者にとって危険な食品でもあります。介護用のおかゆをアレンジした喉に詰まるリスクの低い「お餅」の作り方と、より食べやすくするレシピをご紹介します。
Q. 疲労回復に効く飲み物はありますか? 即効性があるものがいいです
【管理栄養士が解説】 「忙しくて疲れたけれど、もうひと頑張りしなくては」というときに、即効性の高い飲み物はあるのでしょうか? 栄養学的に効果的に「疲労回復」感を得られる飲み物をご紹介します。
Q. 「ひじきを食べると寿命が縮む」って本当ですか?
【管理栄養士が解説】「ひじきにはヒ素が入っているから、食べると寿命が縮む」? 以前、イギリスで発表された報告を見て、今でもひじきを食べるのは健康に悪いのではないかと思っている人がいるようです。実際のところを解説します。
Q. 「ハムを食べるとがんになる」って本当ですか?
【管理栄養士が解説】ハムやソーセージなどの加工肉を食べるとがんになりやすくなるという報告があります。しかしこのデータは日本人も鵜呑みにしていいものではありません。わかりやすく解説します。
毎日パンは体に悪い?「パン食は太る」は本当か
【管理栄養士が解説】「パンは体に悪い」「パン食は太る」といった説を信じて、なるべくパンを食べないようご飯食にしている人もいるかもしれません。しかしパン食が原因で病気になったり、身体に悪影響が起こることはありません。注意すべきは塩分摂取量と菓子パンの食べ過ぎです。病院の入院食でも当たり前に出しているパンの体への影響の本当のところをわかりやすく解説します。
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