株・株式投資
株式銘柄の選び方(2ページ目)
初心者向けに株式銘柄の選び方をていねいに解説。有望な企業の見つけ方、割安な株の探し方、IPO投資について、四季報の読みこなし方、決算書の見方、世間で流れるニュースの捉え方などをプロが教えます!
記事一覧
初心者はまず企業に注目!有望な企業の見つけ方
ガイド記事
藤村 哲也企業が実体であれば株価は影のようなものです。実態を先に見極めようとすることが非常に重要なのです。企業の実態を掴む手段として、専門家の意見を参考にされることをお勧めします。専門家=アナリストは企業に直接取材を行うことや、決算説明会に参加することが可能です。そこから「私たちでは調べようがなくても、その企業にとっては当たり前のこと」を聞くことができ、その企業を見るべきポイントを明らかにしていきます。

IPO投資とは?
ガイド記事
藤村 哲也非上場・非公開だった株式が新規に上場するIPOは個人投資家にも人気があります。本文でも触れていますとおり同じネット関連銘柄でも時期や銘柄によってIPO投資は大きな格差が生じるのでIPOは特に情報が重要です。

四季報を読みこなせ!銘柄選択に役立つ四季報活用法
ガイド記事
藤村 哲也「会社四季報」とは東洋経済新報社が出版している年4回発行しているものです。 上場している全ての企業に関して、財務内容から業績、主要株主まで、上場企業の最低限の情報が載っています。個人投資家の必需品、バイブル的な存在です。

初心者でも1分でできる!割安株の見つけ方とは
ガイド記事
西村 剛株価の割安、割高を判断する方法はたくさんありますが、まずは出来るだけ短時間で簡単に出来る方法を知っておくと便利です。そこで今回は「1分で出来る割安株の見つけ方」についてお話します。

PBRで割安な株を探す
ガイド記事
藤村 哲也暴落時にはPBR1倍割れも続出します。PERと並んでPBRは馴染み深い指標です。どのように利用することで株式投資の成功に役立てるでしょう?

ROAの高い銘柄を選ぶのは正解?
ガイド記事
藤村 哲也ROAが高いほど収益効率が優れた企業を指します。ROAは経営者も使う指標であり、投資するか否かの決定にも活用できる優れものです。一般的に言ってインターネット企業はROAが高いと言えましょう。ネット企業の勝ち組企業はROAが高い傾向にあります。これは一旦集客する仕組みが出来上がると新たな投資が必要にならないところからきています。もちろんROA単独で利用するのではなく、企業を見る1つの尺度としてご活用ください。

株主資本利益率(ROE)の高い銘柄を選ぶ
ガイド記事
藤村 哲也銘柄選択には色々な方法があります。外人投資家が良く利用する指標にROEやROAがあります。前回はROAについてレポートしましたが、今回はROEについて。ROA×財務レバレッジがROEです。株主資本利益率(ROE)の高い銘柄を選ぶことは有効なのでしょうか?

株銘柄選びは営業利益率に注目!
ガイド記事
藤村 哲也営業利益率とは、営業利益を売上高で割った指標です。この指標は、企業が事業活動(本業)から稼ぎ出す利益の収益性を表し、本業での収益力がどの位あるのかが分かります。株価は変化を先読みして動きますので、現在は営業利益率が低い企業でも将来高くなっていく企業は株価が上昇して行きます。この変化を捉えることが重要です。

配当利回りのいい銘柄を選ぶ
ガイド記事
藤村 哲也株式投資で得られる利益にはキャピタルゲイン(値上がり益)とインカムゲイン(配当金+株主優待)があります。株による収益はキャピタルゲインによって左右されます。まずはキャピタルゲインを先に考えることが重要です。配当利回りよりも株価の上下の変動率の方が圧倒的に大きいからです。キャピタルゲインが見込めてその上で配当利回りが高い銘柄を選ぶのがよいでしょう。

高配当銘柄の探し方
ガイド記事
藤村 哲也株式投資で得られる利益のうち、見逃せないのが配当です。ただ、高配当銘柄だからと安易に投資するのは危険です。まずは配当の仕組みから再確認し、株価と配当利回りの関係を理解していきましょう。次のステップとして具体的にどの高配当銘柄を狙えばいいのか3つのポイントをご紹介します。
