株・株式投資
株式銘柄の選び方(3ページ目)
初心者向けに株式銘柄の選び方をていねいに解説。有望な企業の見つけ方、割安な株の探し方、IPO投資について、四季報の読みこなし方、決算書の見方、世間で流れるニュースの捉え方などをプロが教えます!
記事一覧
キャッシュフロー計算書を見て銘柄を選ぶ
ガイド記事
藤村 哲也PERやPBRなど株式投資の指標として非常にわかりやすい反面、お金の流れは読めません。このキャッシュフロー計算書を読むことで帳簿上だけでなく、「お金」というの会社の実像もしっかり把握したいものです。

株式銘柄選びでは企業の格付けにも注目
ガイド記事
藤村 哲也格付けは本来、企業が発行する債券(社債)の安全性を示したものであり、銀行や社債の投資家向けのサービスです。格付けは株式投資における企業の評価とは異なります。しかし、投資するうえで企業の安全性を図る尺度として信頼性の高い情報と言えましょう。格付けを投資判断の補助として活用しながら、株式投資で重要な「企業の成長力」を見極めていくことで成功への確度が高まるのではないでしょうか。

決算書の見方
ガイド記事
西村 剛株式の銘柄を選ぶのに重要な情報源の1つ、決算書の見方をご説明いたします。ちょっと敷居が高いと感じるかもしれませんが、慣れてしまえばそれほど難しいことではありません。

今話題となっているIPO投資とは? IPO(新規上場株)で儲けよう(1)
ガイド記事
西村 剛今回からは、IPO(新規上場株)についてです。今話題となっているIPO投資とはどのようなものでしょうか?まずは基本的な仕組みについて解説をしていきたいと思います。

チャートがこんな形の銘柄は買い?!
ガイド記事
藤村 哲也逆三尊方チャートやゴールデンクロス、など「チャートがこんな形の銘柄は買い?」を判断できるのでしょうか?形だけで判断できるならば非常に株の売買は簡単なものになりますが、落とし穴はないのでしょうか?確かにチャートは1つの判断材料としては重要ですが、あくまでも過去の株価の形跡を表現したものに過ぎません。過度な信用は禁物です。

利益を上げている個人投資家やファンドはどんなもの?
ガイド記事
藤村 哲也株式投資で利益を上げていくために一番重要な要素は次の三点です。実際に利益を上げている個人投資家やファンドも例外ではありません。「何」を購入するのか?「いつ」購入するのか?「いつ」売却するのか?この3点セットが重要です。三つのセットが揃わないと実際の利益は大きく異なっていきます。ぜひ、この3つをそろえることをお奨めします。

外国人持ち株比率に注目
ガイド記事
藤村 哲也1990年代前半、10%に満たなかった外国人持ち株比率は2012年には28%。また外国人売買比率も2003年は47.5%でしたが、2006年には58.1%、2014年1月で67%と年々外国人投資家の売買における比重が高まっています。海外の投資家に評価されるということは、国際的にも認められた「優良株」のお墨付きを得たことにもなります。外国人持ち株比率にご注目下さい。

株売買にアナリストレポートを活用しよう
ガイド記事
藤村 哲也何事もプロの意見に耳を傾けることは大事です。株式投資で企業について調べたいときがよくあると思いますが、その企業調査のプロがアナリスト。そんなアナリストのつくった調査レポートがインターネットで無料で読めること、ご存知でしたか?

カンタンに企業価値を計算する方法!実例解説付き
ガイド記事
西村 剛企業価値とは何かから、企業価値の簡単な計算方法まで実例を使って解説。市販されているモノには定価があります。これと同じように、株式にも定価があります。これを専門用語で「企業価値」と呼びます。企業価値は、TOBなどの企業買収のために参考指標としてよく使われています。今回は、私が実際に使っている、カンタンに企業価値を調べる計算式をご紹介します。
