雑貨
ハンドクラフト・工芸
手作りのもの、ハンドクラフト、工芸品にまつわる雑貨情報をお届けします。
記事一覧
青森の工芸を味わえる「星野リゾート 青森屋」の魅力
ガイド記事
江澤 香織青森県三沢にある「星野リゾート 青森屋」は、青森らしいおもてなしが館内全体にふんだんに散りばめられています。温泉、ショー、公園散策など様々なジャンルのお楽しみがあって一日ではとても全て体験しきれないくらいなのですが、今回は、主にお部屋に使われている青森の工芸品に注目してみました。

心地よい日本の器と工芸の店「雨晴」(東京・白金台)
ガイド記事
江澤 香織白金台のメインストリート、プラチナ通り。白金台駅から歩くと、その道の一番奥のほうに静かにオープンした器や工芸を扱う店「雨晴(あまはれ)」。現代の日本人が本当に心地よい暮らしを作り手、売り手、使い手の三者が一緒に考えてつくるブランドとして誕生しました。

「まるごとにっぽん」ワンカップコレクションがすごい
ガイド記事
江澤 香織2015年12月に浅草にオープンした「まるごとにっぽん」は、日本の魅力を一堂に集めた複合施設。「見て・食べて・持ち帰れる」をキーワードに、全国各地の食品、工芸品、伝統芸能などを楽しめるショップやレストラン、多目的スペースが揃っています。様々な商品がひしめく店内で、今回惹き込まれたのは色とりどりなワンカップでした。

喫茶店発祥の地に、「KHOHi(コイ)」オープン
ガイド記事
江澤 香織コーヒーの麻袋を使ったバッグのブランド、KISSACO(キッサコ)。世界各国のコーヒー産地から送られてきた、そのとき手に入った麻袋でバッグを作るため、世界に一つしかないデザインが魅力。使い勝手も精巧に考えられており、コーヒー好きはもちろん、幅広い層に人気があります。その新しいアトリエショップ「KHOHi」オープンに併せて、オーナーでデザイナーの岡本由梨さんにお話を伺いました。

馬喰町から日本文化を世界へ「組む 東京」
ガイド記事
江澤 香織小さなギャラリーやショップ、アトリエ等がビルの中にぽつぽつと潜んでいるユニークなエリア、馬喰町。その路地裏に静かにオープンした「組む 東京」をご紹介します。

陶芸家・伊藤環さんの工房訪問と新プロダクト
ガイド記事
江澤 香織気品ある静謐さをまといながらも、シンプルで日々の暮らしに使い勝手のよい器を作る伊藤環さん。世界一と評されるデンマークのレストランnomaが日本上陸時に使った器にも、伊藤さんのものが選ばれていました。今回、岡山の工房を訪ね、伊藤さんの新しい活動であるプロダクト制作についても伺ってきました。

木漆工芸家・目と手の工房 松崎修さんの器
ガイド記事
江澤 香織益子といえば陶芸のイメージがありますが、実は漆器を作っている方がいます。木漆工芸家、松崎修さんの工房を訪ねました。漆器といっても決して近寄りがたいものではなく、普段使いにもできそうな、大らかで気取りのない器です。

5組の多彩な作り手が集う、東小金井atelier tempo
ガイド記事
江澤 香織5組のクリエイターのアトリエと店舗が一緒になったユニークな空間「atelier tempo(アトリエ テンポ)」。シェアルームやシェアオフィスはここ近年増えていますが、こちらはシェアアトリエ&ショップといったところ。この場所だからこそできる試み、作り手それぞれの想いを伺ってきました。各クリエイターが作る商品もそれぞれ魅力的です。

青山店オープン、新潟・玉川堂の鎚起銅器
ガイド記事
江澤 香織新潟県の燕三条地域は金属加工の町として有名です。その町で200年の歴史を持つ銅の器、玉川堂(ぎょくせんどう)が青山にお店をオープンしました。燕の工房、及び新店をご紹介します。

西陣の技術で織る、島根の肌に心地良いタオル
ガイド記事
江澤 香織島根県浜田市の静かな山の中で作られるシルクのタオル「キビソタオル」は、肌をつるつるにしてくれると評判です。タオルが作られる工場を訪ねました。
