骨・筋肉・関節の病気
顔面骨折(眼窩骨折・鼻骨骨折・頬骨骨折など)
目の回りの骨、鼻、頬、アゴなど、骨折した部位によって、眼窩骨折・吹き抜け骨折、鼻骨骨折、頬骨骨折、下顎骨骨折、上顎骨骨折などがあります。検査法、治療法などを解説します。
記事一覧
上顎骨骨折の症状・診断・治療
ガイド記事
井上 義治上顎骨骨折は、上あごの骨が骨折する状態です。骨折部位周辺の腫脹、疼痛、皮下出血、開口障害、知覚障害、咬合不全などが発生します。保存的治療として顎間固定、神経再生薬があります。手術治療として骨折整復固定術があります。早期に口腔外科、形成外科専門医を受診して下さい。

下顎骨骨折の症状・診断・治療
ガイド記事
井上 義治下顎骨骨折は、下あごの骨が骨折する状態です。骨折部位周辺の腫脹、疼痛、皮下出血、開口障害、知覚障害、咬合不全などが発生します。保存的治療として顎間固定、神経再生薬があります。手術治療として骨折整復固定術があります。早期に口腔外科、形成外科専門医を受診して下さい。

頬骨骨折の症状・治療・後遺症
ガイド記事
井上 義治【形成外科医が解説】頬骨骨折は、頬の周辺の骨が骨折する状態です。頬骨骨折の症状として骨折部位周辺の腫脹、疼痛、皮下出血、複視、開口障害、知覚障害、視力障害などが発生します。頬骨骨折の保存的治療として眼球運動練習、開口練習、神経再生薬があります。手術治療として骨折整復固定術があります。頬骨骨折は早期に形成外科専門医を受診して下さい。

鼻骨骨折の症状・診断・治療
ガイド記事
井上 義治鼻骨骨折は、顔面の中央にある鼻骨が骨折する、いわゆる「鼻が折れてしまった」状態です。事故、運動などが原因で発生します。顔面の変形がない場合、治療は必要ありません。変形がある場合、徒手整復術もしくは観血的整復術による治療が必要となります。

眼窩骨折・吹き抜け骨折の症状・診断・治療
ガイド記事
井上 義治眼窩骨折・吹き抜け骨折は、眼球の周辺の骨が骨折する状態です。骨折部位周辺の腫脹、疼痛、皮下出血、複視、知覚障害、視力障害などが発生します。保存的治療として眼球運動練習、手術治療として骨折整復固定術があります。早期に形成外科専門医を受診して下さい。
