ビール
おすすめベルギービール
140社以上のビール醸造所を抱え、1000以上の銘柄を持つベルギー。そこで作られるいちおしのベルギービールをご紹介します。
記事一覧
普段飲みのビール「パーテルリーヴェン ブラウン」
ガイド記事滝沢 健二普段飲みに最適なベルギービール「パーテルリーヴェン ブラウン」は、東フランドル州にあるヴァン デン ボッシュ醸造所のビールです。若干赤身がかったブラウンで、マウスタッチが軽くすっきりと飲み飽きさせない、流行りの現代味です。軽い中華風の料理によく合い、パーテルリーヴェン ブラウン特有の優しくて素朴な甘さがゆっくり消えていく感覚を楽しめます。

不幸という名前の[マルール]というベルギービール
ガイド記事滝沢 健二今回紹介するマルール ビエール ブリュット。ビールではとても珍しいシャンパン製法を用いたスペシャルなビールです。アルコール度数も高く、飲み応えもしっかりあり、バランスが整っています。このビールにピッタリな「鶏もも肉のコンフィ」の作り方も紹介します。
![不幸という名前の[マルール]というベルギービール](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/120/auto/aa/gm/article/4/5/3/0/4/2/topimg.jpg)
スパイスを使ったビール セルベシアが美味しい
ガイド記事滝沢 健二今回紹介するビールはセルベシア。ラテン語のビールという名前のスパイスを使ったビールです。ボディはミディアム、スパイスのバランスと穀物甘さ、余韻のバランスのとれたビールです。ビール自体のバランスが整っているので、一杯目でも仕上げでも美味しく飲めます。

ベルギー産のインディアペールエールが珍しい
ガイド記事滝沢 健二サンフーヤン醸造所の140周年記念して、アメリカのグリーンフラッシュ醸造所からChuck Siliva氏を招いて、ベルギーでレシピを完成させたビールです。ベルギーとアメリカの全く異なる醸造所のコラボレーションビール第3弾です。

ファン参加型イベント優勝のグロスバルサが熱い
ガイド記事滝沢 健二ブラッセルズ ビアプロジェクトは1年で4種類のプロトタイプビールを醸造し、テイスティングイベント参加者投票によって、正式醸造するビールを決める、愛飲者参加型のユニークなプロジェクト。2014はグロスバルサ(Grosse bertha)、醸造スタイルはヘフェバイツェンHefeweizen。独語でヘフェは酵母、バイツェンは小麦、無濾過の小麦ビールという伝統的醸造方です。

大人のフルーツビール クエッチ ティルカンが面白い
ガイド記事滝沢 健二ベルギーのトラディショナルタイプのカテゴリーの中で、2009年にブレンドを開始した、最も新しいランビックブレンダーです。技術的に新規参入がとても難しいカテゴリーで、12年ぶりに登場した新進気鋭のブレンダーです。

復刻版のスタウトビール モンクズスタウトがおすすめ
ガイド記事滝沢 健二セゾンデュポンやボンブー、ミール ビオと同じ、デュポン醸造所の造っているスタウトビールです。現代表のオリジエ・ドゥデケール氏の祖父の代、1950年当時に造っていたビールの復刻版で、ラベルも同じデザインを使っているので、少しレトロでいい雰囲気あります。

ハチミツを使ったほのかに甘いビール ミエール ビオ
ガイド記事滝沢 健二今回紹介するビールはミエール ビオロジーク。デュポン醸造所のハチミツ入りビールです。ベルギーではビール醸造にハチミツを使うことがありましたが、現代では珍しくなりました。エネルギーを酵母が瓶内で食べて、発酵が進むにつれ、ビール自体の甘さが控えめになり、香りが引き立ちます。

自宅で「アンブラス」を楽しもう
ガイド記事滝沢 健二今回紹介するベルギービールは、アンブラス ピートオークエイジド アードベッグバレルヴァージョン(Peated Oak Aged Embrasse ARDBEG Barrel Version)。ドゥ ドクトル ヴァン ドゥ コールナール醸造所のシリーズの中でも、重厚な味わいのアンブラスというビールを、オーク樽で熟成させたバージョンです。

自宅で「ボンヴー」を楽しもう
ガイド記事滝沢 健二今回紹介するビールはボンヴー。ワロン エノー州トゥルペあるデュポン醸造所の最高級ビールです。ガスは若干弱め、酵母の香りが残る曇りのあるブロンド。高アルコールながら、バランスが絶妙なベルギービールの逸品です。
