切手収集
切手収集入門(2ページ目)
切手の探し方、買い方、用品や保管方法など切手収集を始めるステップをご紹介します。
記事一覧
日本切手の表記がJAPANではなくNIPPONのワケ
ガイド記事
板橋 祐己切手は海外に手紙を届けることもできるため、しばしば「小さな外交官」と呼ばれます。ふだん何気なく接している日本の切手ですが、なぜローマ字の国名が<JAPAN>ではなく、<NIPPON>と表記されているのでしょうか。そんなちょっとした疑問について探ってみたいと思います。

逆さにすると死者の顔が浮かび上がる!? 切手の怖い話
ガイド記事
板橋 祐己切手収集とおばけ話はあまり関係がないように思われるかもしれませんが、切手の世界にもちょっとこわい話が存在します。いよいよ夏本番!ということで、切手のこわい話でちょっとだけひんやりした気分を味わいましょう!

元値の○倍にも!? 値上がりする記念切手の見分け方
ガイド記事
板橋 祐己郵便局では現在、毎週のように新しい記念特殊切手が発行されています。2000年以降に発行された最近の記念特殊切手の中にも、高値をつけているものが存在します。値上がりする記念特殊切手にはやはりそれぞれにワケがありますので、そのポイントについて解説しましょう。

南極にあるのに銀座郵便局?昭和基地内分室の謎に迫る
ガイド記事
板橋 祐己銀座郵便局(東京都中央区)には、南極に附属施設があることをご存じでしょうか。その名も銀座郵便局昭和基地内分室です。南極大陸にありながら、銀座郵便局という不思議に迫ってみたいと思います。2016年のゴールデンウィ―クには東京・浅草で「南極観測60周年記念切手展」(<スタンプショウ2016>と同時開催)も行われますので、併せてご紹介していきます。

これぞ日本の美!奥の細道シリーズの魅力に迫る!
ガイド記事
板橋 祐己「月日は百代の過客にして行き交ふ年も又旅人也」という書き出しで始まる松尾芭蕉の『奥の細道』はあまりに有名です。郵政博物館(東京・押上)では2016年1月23日(土)から3月27日(日)にかけて、奥の細道シリーズの切手原画展が開催されていますので、その観賞のポイントや『奥の細道シリーズ』の収集についてご紹介したいと思います。

ルーペで味わい尽くす!凹版切手の魅力
ガイド記事
板橋 祐己日本郵便は2016年1月8日、「日本の建築シリーズ第1集」を発行しました。デザインは平等院鳳凰堂と、旧東宮御所(赤坂離宮)の2種。特殊切手としては2004年11月発行の「文化人切手第13集」以来と実に12年ぶりの発行で話題を集めています。今回は改めて凹版切手の魅力とその観賞のポイントについて紹介したいと思います。

当せん番号確定!年賀はがきを120%楽しむ方法
ガイド記事
板橋 祐己2016年の年賀はがきの抽選は1月17日(日)で、1月18日(月)から交換が始まります。当せん番号のチェックも兼ねて、改めて年賀状を見返すという方も多いのではないでしょうか。今回は「切手の目利き」である収集家たちはどんなところに注意しながら年賀状をウォッチしているのか、ポイントをかいつまんでご紹介したいと思います。

小さな切手展の愉しみとは?!
ガイド記事
板橋 祐己切手展といえば、「全国切手展」や「全日本切手展」などの全国規模の切手展を想像するかもしれませんが、規模の小さな切手展もあります。地域に根差した切手展、専門特化した切手展などでは、全国規模の切手展ではあまり見られない通好みのコレクションも見られ、特有の面白さに気づくことでしょう。今回は規模の小さな切手展に焦点を当ててみたいと思います。

切手収集家はどんなプリンタを買うべきか?
ガイド記事
板橋 祐己年賀状印刷が行われる年末が最もプリンタの売れるシーズンです。いざ年賀状をプリントしようとしても、いまひとつ調子が悪くて買い替えを検討する方も多いのではないでしょうか。ここでは切手収集家の目線に立ち、2015年11月時点の情報に基づいて、ぜひ押さえておきたいプリンタの機能についてご紹介したいと思います。

JAPEX2015・第50回全国切手展の見どころ
ガイド記事
板橋 祐己全国切手展(JAPEX)は、公益財団法人日本郵趣協会が主催する日本最大規模の切手フェスティバルです。2015年10月30日(金)から11月1日(日)にかけて開催される今回は、第50回の節目。記念すべき第50回の見どころと全国切手展の歩みについて紹介したいと思います。
