演歌・歌謡曲
歌謡曲 あの人この人
歌謡曲にまつわる様々な「人」にスポットを当てます。
記事一覧
歌手、音楽家としての野坂昭如
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中将 タカノリ2015年12月9日に85歳で亡くなった野坂昭如さん。一般には直木賞受賞作品でアニメ化もされた『火垂るの墓』の作家として紹介されることが多いが、そのイメージだけで彼を捉えるのは正確ではない。彼は1963年の文壇デビュー以前から、“クロード野坂”として活動する歌手で、さまざまなオリジナル楽曲で昭和歌謡史に大きな足跡を残した音楽家だったのだ。

『第30回とらや寄席』、月亭可朝は“パンク”である!
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中将 タカノリ2014年8月23日、大阪市今里の東成区民センター小ホールで開催された『第30回とらや寄席』には老若男女200名の観客がつめかけた。この日のメインゲストは月亭可朝。1960年代から1970年代にかけて「ボインは~♪」(『嘆きのボイン』)で一世を風靡した上方落語界の重鎮だ。76歳という年齢を感じさせない圧巻のステージングとパンクに通じる熱い生き様を徹底解説!

西城秀樹をスカウトした伝説のマネージャー上条英男
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中将 タカノリ西城秀樹や舘ひろしなどの1960年代から1980年代にかけて日本の歌謡曲、ロックシーンで活躍した名だたるスターたちを自分一人の手腕でスカウトし、デビューに導いた男がいる。その男の名は『上条英男』

"歌謡曲"という時代 安井かずみ
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中将 タカノリ『おしゃべりな真珠』、『ドナドナ』、『危険なふたり』、『私の城下町』、『よろしく哀愁』……etc 1960年代から1970年代、高度経済成長期の日本社会をいろどった宝石のような音楽たち。作詞家として、その世界観の具現者として一世を風靡した安井かずみをとおして"歌謡曲"という時代の真相にせまる。

DJジョーがふりかえる歌謡DJシーン 後編
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中将 タカノリ1995年から歌謡DJの草分けとして活躍してきたDJジョー。横山剣、小泉今日子、大西ユカリなどのスターと共演し、テレビでコーナーを持つに至った輝かしい経歴と、歌謡曲DJシーン黄金期、そして落日を語る。後編

DJジョーがふりかえる歌謡DJシーン 前編
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中将 タカノリ1995年から歌謡DJの草分けとして活躍してきたDJジョー。横山剣、小泉今日子、大西ユカリなどのスターと共演し、テレビでコーナーを持つに至った輝かしい経歴と、歌謡曲DJシーン黄金期、そして落日を語る。前編
