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口コミでおすすめのホラー映画(洋画)(3ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのホラー映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
ホラー映画の名優が恐ろしさを醸し出す古典映画
投稿記事エドガー・アラン・ポーの短編小説が原作の映画、「アッシャー家の惨劇」。ずっと糸が張りつめているような緊張感があり、鬼気迫る役者の表情などが、クライマックスまでなんとも言えない怖さに導きます。ホラーというより、まさに「怪奇」が当てはまる演出です。ホラー映画の一時代を築き上げた名優と言われているだけあり、ヴィンセント・プライスがなんとも言えない恐ろしさを醸し出します。

リアルで恐ろしい!理由なく人間を襲ってくる鳥たち
投稿記事サスペンスとホラーが混じった映画「鳥」は、パニック映画の先駆けとも言われている作品です。原因もわからず、理由もなく集まって凶暴に人間を襲ってくる鳥たち。理由がわからないから尚更怖さがあると思います。また特徴として映画の中で音楽が使用されていないので、特に鳥の鳴き声や羽の音などがリアルでとても恐ろしく感じるところにヒッチコックのうまさがあるなと思います。

神学校の劣等生ホマーと悪霊との3日に渡る壮絶な戦い
投稿記事「妖婆死棺の呪い」とは、原作はロシアの文豪ゴーリキー、監督は名作「石の花」のアレクサンドル・プトゥシコのソ連映画です。神学校の劣等生ホマーと悪霊との3日に渡る壮絶な戦いが描かれています。公開当時はTV放映のみ、その後ビデオ化され、マニアの間で評判が評判を呼び、初公開から18年後の1985年に映画館で正式上映された作品です。

ドラキュラの「吸血鬼・不死身」イメージを作った作品
投稿記事テレンス・フィッシャー監督の「吸血鬼ドラキュラ」、原作はブラム・ストーカー「ドラキュラ」です。本作は後年への影響力がすさまじいものがあり、60年代にドラキュラものが連発されたきっかけとなったり、ドラキュラ=吸血鬼で不死身、というパブリック・イメージをつくった大本と言えるかもしれません。
