住みたい街 首都圏
キケンな街の見分け方(3ページ目)
関東の危ない街の見分け方を伝授。地震・津波に強い街・弱い街の見分け方や、災害や事故、犯罪に強い街の見極め方を紹介します。
記事一覧
地盤の強さをネット上で見る、調べる
ガイド記事
中川 寛子住まいの安全には地盤が重要とは言うものの、地中の様子は外からでは分かりません。しかし、最近では地盤調査の結果がインターネットも含め、多く公開されていますから、そこから推察する手があります。

東京で一番地震に弱い街はどこ?
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中川 寛子東京都が5年おきに行っている「地震に関する地域危険度測定調査(第7回)の結果が出ました。都内の全町丁目を5段階に分けて危険度を表示しているのですが、地域によって危険度は大きく違います。

犯罪が起こりやすい街を見た目でチェック
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中川 寛子危険の兆候は見えているものです。どんな場所が危ないかが見えていれば、犯罪に巻き込まれる可能性は回避できます。身の回りを新たな視線でチェック、君子危うきに近寄らずを実践しましょう。

地震時に危ない場所は見えている
ガイド記事
中川 寛子地震の発生自体は止めることも、完全に予測することもできません。しかし、地震から派生する危険の中には、街を観察することで回避できるものがあります。ここでは、危険回避のための観察術を紹介しましょう。

災害に強いのは燃えない、逃げられる街
ガイド記事
中川 寛子首都圏では今後30年間にM7程度の地震が起こる確率は70%といわれています。つまり、これからの街選びでは災害対策が一番重要。キーワードとなるのは「燃えない」「逃げられる」の2つです。

ハザードマップで地域の安全度をチェック
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大森 広司9月1日は防災の日。というわけで、マンションを選ぶときも備えが必要です。その地域が災害でどの程度の被害が出ると予測されるのか、自治体のハザードマップを使ってチェックしてみましょう。

水害増加中!災害に強い街を選ぼう
ガイド記事
中川 寛子災害というと、地震にばかり目が行きますが、首都圏では都市化で、水害が発生しやすくなっていますし、意外に身近な場所に土砂崩れ危険区域も。自然災害に強い街の選び方をチェックしましょう。

危ない思いはイヤ!犯罪に負けない街を選ぼう
ガイド記事
中川 寛子いまや、絶対に安全な場所はないと言われる時代。どんな場所でも犯罪は起こりえます。とはいえ、住まいはできるだけ安全な場所を選びたい。ここでは、そのために知っておきたいことをまとめます。

東海地震発生の可能性は80%以上? 地震に強い街に住みたい
ガイド記事
中川 寛子地震が頻発しています。関東周辺に大地震が起きるのは時間の問題などとも言われる今日この頃。これからの住まい選びには、防災面の視点は欠かせません。では、どんな街を選べばいいのでしょう。

東京でいちばんあぶない町!
ガイド記事平野 雅之いつか必ずやって来るといわれる大地震に備え、住宅を購入するときは震災対策を考える絶好の機会にもなります。危険と判定された地域の事例を参考にして、自分が住む地域の特性を十分に理解することも重要ですね。
