書籍・雑誌
読むとお腹が空いてしまう小説
「Good Answers」にご投稿いただいた、“読むとお腹が空いてしまう小説”をオールアバウトがセレクト。空腹時の閲覧は注意です。
記事一覧
食卓が目に浮かぶ!「クッキング・ママのクリスマス」
投稿記事ダイアン・デヴィッドソンのクッキング・ママシリーズの第14作目の作品です。単純なミステリー小説ですが、登場人物が料理しているところや、食べている所、食べ物の会話が多くあり、それらの描写がとても詳細で、食卓が目に浮かぶようです。また、本の中で作られている料理のレシピも載っています。

季節を感じる料理の数々「みをつくし料理帖」シリーズ
投稿記事江戸時代の女料理人のお話です。江戸時代のお話なので、肉料理や現代の調味料もありません。日本古来からある食材を使った料理だからこその良さが文体からも感じられ、また季節を感じる食材を丁寧に下ごしらえして調理してゆく様が描かれています。一部の献立は巻末にレシピがあり、自分でも作ることができます。
