鉄道
観光・イベント列車(2ページ目)
観光列車やイベント列車など、鉄道ファンのみならず、広く人気を集める特別な列車をご紹介します。
記事一覧
世界遺産平泉への旅を誘う「ジパング編成」
ガイド記事
野田 隆東北復興への願いを込めて2012年4月から開催された観光イベント「いわてデスティネーションキャンペーン」に合わせて登場したJR東日本の新しいジョイフルトレイン「ジパング編成」。2011年に世界遺産に登録されたばかりの「平泉の文化遺産」訪問への足として、さっそく一ノ関~盛岡間で運転を開始した。車両は、中尊寺金色堂に代表される黄金文化をイメージしたきらびやかなものとなっている。

秋田内陸縦貫鉄道の「ごっつお玉手箱列車」
ガイド記事
野田 隆秋田県の内陸を南北に縦貫する秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)は、マタギの里を走るローカル線だ。四季折々の大自然の美しい車窓が堪能できるおススメ路線を秋から早春にかけて「ごっつお玉手箱列車」というイベント列車が走っている。沿線に住む農家のおばちゃんたちが丹精込めて作ってくれた手料理を車内に持ち込み、もてなしてくれる。素朴な味わいと温かみを感じさせる和やかな雰囲気の中で、のんびりと旅情を楽しみたい。

JR東日本のハイグレード車両「なごみ」
ガイド記事
野田 隆お召し列車にも使われるハイグレード車両「なごみ」。2007年に登場以来、お召し列車、国賓乗車のほか、豪華列車ツアーとしてJR東日本各線で優雅な走りを見せている。車内の様子を中心に、一度は乗ってみたい憧れの列車を紹介する

南九州を走るユニークな観光特急「指宿のたまて箱」
ガイド記事
野田 隆九州新幹線全線開業を機して、JR最南端の路線・指宿枕崎線に新しくユニークな観光特急列車「指宿のたまて箱」が走り始めた。JR九州の個性的な列車群のデザインを手がける水戸岡鋭治氏の最新作でもあるこの列車は、型破りのところが多々ある。外観も車内もユニークな列車は、九州新幹線で鹿児島中央に着いた客をさらに南の温泉地・指宿へといざなってくれる。関西から日帰りも可能になった南九州。その旅の魅力を紹介しよう。

愉快なキャラクターのラッピング車両に乗ろう
ガイド記事
野田 隆人気のキャラクターをラッピングした楽しい車両が各地で走りまわっている。山陰、JR境線の「鬼太郎列車」、富士急のトーマスランド号、複数の鉄道に登場している銀河鉄道999、それに東京の下町、葛飾の柴又では国民的ヒーロー「寅さん」と「こち亀」電車まで登場。いずれも人気の的だ。

わたらせ渓谷鐵道で、トロッコ列車に乗ろう
ガイド記事
野田 隆渡良瀬川に沿って走るわたらせ渓谷鐵道には、観光用のトロッコわたらせ渓谷号が週末を中心に走っている。そのレトロな汽車旅とともに、ユニークな施設のある駅、昭和の面影を残すレトロな木造駅舎の駅など途中下車の楽しみもおおい路線である。

冬の名物列車、東北・三陸鉄道の「こたつ列車」
ガイド記事
野田 隆三陸鉄道の「こたつ列車」は、走り始めてまだ数年だが、すっかり冬の風物詩になった。列車のユニークさもさることながら、乗車前から「食」のサービスが始まり、車内でも「食」のもてなしがある。のみならず、乗客をあっといわせる愉快で暖かいサービス精神は、旅の思い出として忘れがたいものとなる。なかなか訪れない場所ではあるが、だからこそ良き日本の伝統文化を体験できる列車とも言えよう。

お座トロ展望列車!
ガイド記事
野田 隆お座敷車両、トロッコ車両、展望車両と3種類のイベント車両をつないだ「お座トロ展望列車」は福島県を走る会津鉄道の人気列車だ。どの車両に乗るかも迷うが、車内でのイベントも楽しい。特にトロッコ車両では、トンネル内で車内を暗くして屋根に星空を映し出すイベント、絶景が楽しめる鉄橋上で停車するサービス、車内で景品があたるじゃんけん大会と盛りだくさんだ。

「いちご電車」と「おもちゃ電車」に乗ろう
ガイド記事
野田 隆廃止を免れて、再生を果たした和歌山電鉄貴志川線。少しでも多くの人に乗ってもらおうと、アイデアを連発している。中でも「いちご電車」と「おもちゃ電車」は人気沸騰。どんな電車かレポートしてみた。

解禁!えちぜん「カニ」鉄道
ガイド記事高橋 良算今年も冬の味覚の代表「越前ガニ」漁がまもなく解禁。そんなカニを目指しての福井への旅におすすめな、カニづくし駅弁とローカル鉄道をあわせてご紹介しましょう。
