さわやかなトロッコ列車に、列車レストランも!
わたらせ渓谷鐵道

渡良瀬川に沿って走るトロッコ列車

渡良瀬川に沿って走るトロッコ列車

群馬県・桐生と栃木県・間藤を結ぶ第三セクターのわたらせ渓谷鐵道。名前の通り渡良瀬川の渓谷沿いに走るローカル線だ。渓谷美を堪能するために観光用の「トロッコわたらせ渓谷号」も運転される。涼風を肌で感じとりながらのミニ・トリップを楽しもう。

アクセス

JR利用は両毛線を利用する。湘南色電車に乗れるのは貴重だ

JR利用は両毛線を利用する。湘南色電車に乗れるのは貴重だ

首都圏からの方法。
■JRを使うなら
1. 高崎まで上越新幹線か高崎線。両毛線に乗り換えて、桐生でわたらせ渓谷鉄道へ。

2. 小山まで東北新幹線か東北本線(宇都宮線)。両毛線に乗り換えて、桐生でわたらせ渓谷鐵道へ。

 

■東武鉄道を使うなら
便利なのは東武特急「りょうもう号」利用だ

便利なのは東武特急「りょうもう号」利用だ

浅草から東武の座席指定特急「りょうもう号」で相老(あいおい)まで。相老でわたらせ渓谷鉄道に乗換え。

乗換えの手間を考えると、東武特急「りょうもう号」利用がオススメ。料金も乗車券1160円+特急券1000円=2160円で、JR乗車券・上野~桐生2210円(特急券別)よりも遥かにおトクだ。

いよいよわたらせ渓谷鐵道に乗る

足尾銅山にちなんで、あかがね色に塗られたディーゼルカー

足尾銅山にちなんで、あかがね色に塗られたディーゼルカー

相老駅で東武特急を降りると、跨線橋を渡って、わたらせ渓谷鐵道(以後、わ鐵と略す)に乗り換える。この駅で、渓谷鉄道の一日フリー乗車券を購入しよう。1800円なので、通洞駅より先の駅まで単純に往復するだけでも元が取れ、少しトクになる。まもなく普通列車が到着。ほどほどの込み方だったので席を選ぶことができた。とりあえず、一駅先の大間々まで行く。