古民家
古民家探訪(2ページ目)
古民家、古き良き住宅をご紹介。古民家や名建築、古民家再生・古民家リフォームの実例紹介や、昔の住宅のよさ、住み心地について専門家が解説します。
記事一覧
築90年超!大正期の民家「旧小山家住宅」
ガイド記事
大塚 有美東京都墨田区に保存されている旧小山家住宅は大正時代に建築され、関東大震災や第二次世界大戦での災害も免れた建物です。農家と町屋の雰囲気を併せ持ち、格子と漆喰で構成されたこの家を紹介しましょう。

加賀百万石前田家のお屋敷から学べるもの
ガイド記事
大塚 有美東京都目黒区に保存されている加賀百万石・旧前田家のお屋敷。建築当時東洋一といわれるほど欧州建築の粋を集めた建物で、有形文化財に指定されています。由緒ある建物から長く暮らせる家のヒントを探しましょう。

古くても美しい家。その理由はどこにある?
ガイド記事
大塚 有美街並みや景観に厳しい京都。今回は、市内にある築70年を超える建物を4軒巡りました。どの建物も、古いながらも美しいと思いましたが、そう感じる理由はどこにあるのでしょうか。

大地震も戦争もくぐり抜けた築90年の家
ガイド記事
大塚 有美東京都・文京区に、文化財に指定されている旧安田楠雄邸。大正8年建築され、近代和風建築として評価の高い建物が一般公開されています。随所にこだわりがみられ、住み手の愛着が感じられる建物でした。

100年の歳月が美しさをつくる旧篠原家住宅
ガイド記事
大塚 有美栃木県・宇都宮に保存されている旧篠原家住宅。明治時代に建てられたこの建物にはケヤキやサクラ材など高品質の材料が使われていて、100年以上経った今でも、味わいがあり、美しい佇まいを見せていました。

築70年超!パリのアパルトマンに学ぶ
ガイド記事
大塚 有美欧米では古くても住宅の価値が下がることはないといいます。フランス・パリも同様の傾向があるようです。今回はパリの築70年のアパートを紹介します。不動産売買にまつわる驚きのトラブルもあったそうです。

関東大震災にも耐えた住宅・旧朝倉家に学ぶ
ガイド記事
大塚 有美東京・渋谷区に重要文化財である旧朝倉家住宅があります。このお屋敷は、元・東京府議会議長を務めた朝倉虎治郎氏が大正8年に建築したもの。今回は、関東大震災でも壊れなかったこのお屋敷を訪ねてみました。

古い家に学ぶ 小説家・志賀直哉 奈良の自邸
ガイド記事
大塚 有美奈良県に小説家の志賀直哉が設計し、家族と暮らしていた家が保存されています。この家にはいろいろなところに家族に対する彼の考えが反映されていました。どんな家なのか紹介しましょう。

古材と新材を融合させた「現代的古民家」
ガイド記事
大塚 有美今回は築100年の古民家を再生したというお宅についてレポートします。実はこの家は、古民家と現代住宅のそれぞれのいいところを組み合わせているのです。それって、どんな住宅なのでしょうか。

小さくても狭くても感じられる豊かさとは?
ガイド記事
大塚 有美住まいの豊かさとは広さや大きさだけなのでしょうか。その答えとなるような建物が三重県松阪市にありました。電信柱、電線、テレビのアンテナもない清々しい街並からは、豊かさとは何かが読みとれるようです。
