住まいのプロが提案「イエコト」
プロが提案!住まいのヒント(8ページ目)
住宅・不動産の専門家たちが、プロならではの住まいのアイデアやヒントをご提案します。住まいのおもしろさを見つけてください。
記事一覧
大地震が起きたとき、あなたの職場は寝泊りできる?
ガイド記事平野 雅之首都直下地震が起きたとき、東京は大混乱に陥り帰宅困難者が溢れることも想定されています。そのため、無理に帰宅しようとせずに職場へ留まることも求められていますが、寝泊りするための備えはできているでしょうか。(2017年改訂版、初出:2016年7月)

行動観察で発見!キッチンのムダはココにあった
ガイド記事
山本 久美子新築マンションなどの分譲をしている伊藤忠都市開発が、行動観察の結果を反映した作業効率のよい新しいキッチンを開発したというので、取材しました。行動観察とは? ムダはどこにあったのか どうやって改善したのか? 詳しく聞いてきました。

金属盗は他人事ではない、住宅での被害も?
ガイド記事平野 雅之最近は少なくなったようですが、金属盗による被害は相変わらずあるようです。電線などが盗まれるだけでなく住宅が狙われることもあるため、十分に気をつけなければなりません。売買物件が被害を受けたときはどうなるのでしょうか。

超高層マンションの住民に求められる「自助努力」
ガイド記事平野 雅之超高層マンションの住民には、大震災などいざというときに「自助努力」が求められています。とくに発生直後の混乱期には、超高層マンション特有の困難も待ち受けているでしょう。普段から全員参加の意識でしっかりと対策に取り組むことが欠かせません。

水害リスクが高いエリアでも半地下車庫は多い
ガイド記事平野 雅之都市の下水道能力を超えるような局地的豪雨が毎年のように発生しています。しかし、都市型水害のリスクが高い敷地でも半地下車庫が造られている例は多く、水害への備えをしっかりと確認することが欠かせません。

旧耐震建物の危険性を強調することの弊害
ガイド記事平野 雅之大地震による住宅の倒壊などを防ぐことは大切であり、旧耐震基準建物の補強工事などを進めていくことも欠かせません。しかし、その危険性をあまり強調しすぎると、かえって予期せぬ弊害を招く事態も起こりそうです。

マンション価格の上昇と売主業者のモラル
ガイド記事平野 雅之都心部などでは新築マンション価格が上昇し高止まりした状態になっていますが、同じような価格上昇時期は過去にもありました。そのとき、売主業者のモラルが問われるような問題も起きていたのですが、それが何だったのか振り返ってみましょう。(2017年改訂版、初出:2016年6月)

シャブ?鼻たれ?はめ殺し?変わった建築用語10選
ガイド記事
喜入 時生はめ殺し、赤身、鼻たれ、シャブ、暴れる、狂う、逃げ、遊び、斫る……などなど、建築設計や建築・建設現場では一般的にイメージしづらい専門用語が、たくさんあります。今回はその中から「ヘンなのー!」と言われそうな、テクニカルタームからスラングっぽいものまで紹介します。

万が一の際に慌てないために、誰でもできる災害対策
ガイド記事
田中 直輝日本はどこにいても災害と無縁ではいられません。それは熊本の地震でも改めて認識されることではないでしょうか。この記事では、普段の生活を工夫することで誰にでも無理なくできる災害への備えについて紹介、考えていきます。

自宅の耐震性が気になったとき、まずすべきこと
ガイド記事
井上 恵子もしこれから大きな地震に見舞われるようなことがあったら、我が家は耐えられるのだろうか? そんな不安を持っているものの、どうしたらよいかわからないと思っている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は「専門家に頼らずに、自分でできる簡単なチェック方法」をお伝えします。まずはこの方法で、ご自宅の安全性を確認してみてください。
