ホームページ作成
装飾・レイアウトの動的変更 (HTML,CSS,JavaScript)
HTMLやスタイルシート(CSS)、JavaScriptを使った装飾、レイアウトの動的な変更方法について解説しました。
記事一覧
レスポンシブCSSで使うブレイクポイントの決め方
ガイド記事
西村 文宏レスポンシブWebデザインでCSSを書く際のブレイクポイントを、2018年版アクセス解析結果の画面サイズシェアから考える方法を解説。スマホは375px、タブレットは768pxの横幅が最も多いとはいえ、375と768をブレイクポイントにすれば良いわけではありません。さらに、モバイル端末とPCとの境界は1024~1280pxのどこに設定すれば良いのかなど、ブレイクポイントの決め方をご紹介。

古いブラウザ用のCSSを先に書くレガシーファースト
ガイド記事
西村 文宏モバイルファースト設計でCSSを記述すると、古いブラウザ(特にIE8以下)では常にモバイル版デザインが表示されてしまいます。そう割り切っても良いのですが、モバイル版でもCSS3の新しい記述方法を使っているなら、古いブラウザでは表示が崩れてしまうこともあります。その対処方法として(モバイル版の記述よりも前に)「古いブラウザ用のデザイン」を先に記述する「レガシーファースト」なCSSの記述方法をご紹介。

モバイルファーストでデザインするCSSの書き方
ガイド記事
西村 文宏ウェブページのデザインをモバイルファーストで作る際のCSSソースの書き方を解説。スマートフォンに最適化したシンプルなCSSを「共通デザイン」として先に記述しておき、後から「タブレット向けの差分デザイン」や「PC向けの差分デザイン」を付け足していくモバイルファーストな書き方なら、CSSソースの総量を減らしやすく、更新の手間も少なくて済みます。

HTMLの使い方!「トップに戻る」ボタンをつくるには
ガイド記事
西村 文宏Webページが指定距離だけスクロールされた際に「トップに戻る」ボタンを動的に表示する方法を解説。JavaScriptで「現在のスクロール位置」を取得し、「指定量以上スクロールされたかどうか」を判定してボタンの表示・非表示を切り替える処理は、jQueryを使えば簡単。HTMLで作成したリンクをCSSでボタン型に装飾し、常に画面の右下にボタンが表示されるように作ります。

幅が狭い画面では表を展開! stacktable.jsの使い方
ガイド記事
西村 文宏横長のtableを、狭い画面でも見やすく自動展開してくれる「stacktable.js」の使い方を解説。ページを様々な画面サイズに対応させたい際に困るのが「横長の表」の扱いです。狭い画面だと、列幅が極端に狭くなって読みにくくなります。そこで便利なのが「stacktable.js」スクリプト。指定サイズより狭い画面では、表を行単位で展開(分解)してくれます。

スクロールしても自動で付いてくるサイドバーを作る
ガイド記事
西村 文宏サイドバーが短い場合には、閲覧者がページをスクロールするとすぐにサイドバーが見えなくなってしまいます。そこで、jQueryと「Contained Sticky Scroll」プラグインを使って「閲覧者がスクロールしても自動で追随するサイドバー」を作る方法をご紹介。アニメーション効果を伴ってサイドバーが追いかけてきます。

Masonryの使い方:サイズの異なるBOXをタイル状に整列
ガイド記事
西村 文宏大きさの異なる複数のブロックを、うまい具合に隙間無くタイル状(レンガ状)に自動整列してくれる「Masonry」の使い方を解説。横幅や高さの異なるボックスがいくつあっても、できるだけ無駄な隙間ができないように詰めて配置してくれます。当初の「jQuery Masonry」とは違ってjQueryなしで動作可能になり、CDN経由で読み込めるようにもなって手軽になりました。

レスポンシブWebデザインの簡単な作り方
ガイド記事
西村 文宏レスポンシブWebデザインとは、ユーザの画面サイズやブラウザのウインドウサイズに応じて適用CSSを分けることで、閲覧環境に合ったデザイン・レイアウトでウェブページを表示するデザイン方法のことです。レスポンシブWebデザインのメリットやデメリットなどの基本から、CSSソースのサンプル、簡単に作れるフレームワークやテンプレートを紹介。

画面サイズ別にCSSをメディアクエリで切り替える方法
ガイド記事
西村 文宏画面サイズ別にCSSをメディアクエリで切り替える方法を解説。メディアクエリとは、画面サイズなどの閲覧環境に応じて適用スタイルを切り替えるCSSの機能です。レスポンシブWebデザインを作る際にも使い、HTMLのmedia属性値やCSSの@media規則で条件を指定します。スマホ専用スタイルや、PC等の広い画面幅向けスタイルなどを作成しておき、簡単に切り替えられます。

【HTML+CSS】ウインドウ幅に合わせて画像サイズを変化させる方法
ガイド記事
西村 文宏HTML+CSSだけで画像サイズを画面サイズに自動で合わせる方法を解説。レスポンシブWebデザイン採用サイトや、デバイスの画面幅に合わせて(縦横比率を維持したまま)画像を拡大縮小させたい場合の簡単な書き方を中心に解説していきます。
