歌舞伎
歌舞伎関連情報(3ページ目)
最新ニュースから歌舞伎役者の情報、初心者おすすめの演目、歴史まで、歌舞伎ライターが、歌舞伎に関するあらゆる話題をお届けします!
記事一覧
三人吉三に漂う気分。その1
ガイド記事五十川 晶子二月の歌舞伎座、夜の部で『三人吉三巴白浪』(さんにんきちさともえのしらなみ)が上演されています。このあらすじと見どころをご案内します。

猿之助一門の『獨道中五十三驛』 1
ガイド記事五十川 晶子スーパー歌舞伎でおなじみの市川猿之助・澤瀉屋一門がお送りする鶴屋南北作『獨道中五十三驛』。猿之助が全役で18役を演じ分けた前代未聞のこのお芝居。若い澤瀉屋が一丸となって大迫力の舞台を見せてくれるはず。

都に捨てられ、都を捨てた俊寛。
ガイド記事五十川 晶子1月歌舞伎座の演目から、『俊寛』のみどころをご案内します。歌舞伎の演目の中でも、重く悲しいドラマ。幕切れの場面に圧倒されます。

初めて歌舞伎を観るなら、役柄を知ろう!
ガイド記事五十川 晶子今度、初めて歌舞伎を観てみようという方へ。「役柄」が分かれば歌舞伎はぐんと面白く観やすくなります。役者は化粧しているし誰がどの役なのか分かりにい。パンフレットなどでストーリーを追うのも良いですが、今回は、こちらの記事でわかりやすく解説します。

国立劇場 南北の力作が207年ぶりに
ガイド記事五十川 晶子1月国立劇場の演目は他に『十返りの松(とがえりのまつ)』と『誧競艶仲町(いきじくらべ はでななかちょう)』。『誧競』は鶴屋南北の狂言を約207年ぶりに復活上演するものだ。

花魁はなぜ心変わりを?『籠釣瓶』 その2
ガイド記事五十川 晶子惚れる男、恥をかかされる男、恥をかかせた女、殺される女・・・この一つの事件を描いた演目の現代性にも驚いた。また、歌舞伎の女形の役の中でも大役中の大役、吉原の傾城・八ツ橋に注目。

南北ならではの面白さ『盟三五大切』その1
ガイド記事五十川 晶子鶴屋南北の作品が通しで上演!となると、ついついウキウキ気分になるのは筆者だけではないだろう。以前ある役者さんに聞いた話によれば、これは役者も同じらしい。

平成中村座 桜席の興奮!
ガイド記事五十川 晶子月11月と、浅草寺境内に仮設された平成中村座で歌舞伎公演が打たれている。10月『仮名手本忠臣蔵』、11月『法界坊』。桜席・・・めちゃくちゃ楽しいです!

9月東京は歌舞伎満開。その1 歌舞伎座
ガイド記事五十川 晶子9月、東京では、歌舞伎座、新橋演舞場、赤坂ACTシアター、三越劇場と四劇場で歌舞伎が公演される。各劇場の主な演目とその見どころをご紹介していこう。

9月東京は歌舞伎満開。その2 歌舞伎座
ガイド記事五十川 晶子東京の9月はまさに歌舞伎の花盛り。歌舞伎座、新橋演舞場、赤坂ACTシアター、三越劇場と四劇場で歌舞伎が公演される。各劇場の主な演目とその見どころをご紹介していこう。まずは歌舞伎座。
