皮膚・爪・髪の病気
粉瘤・アテローム・脂肪腫
皮下で良性のしこりが肥大化していく粉瘤腫(アテローム)。粉瘤・アテロームに関する正しい知識をつけていただけるよう、具体的な症状、原因、検査法、予防法、治療法をわかりやすくまとめました。
記事一覧
粉瘤の症状・原因・画像【形成外科医が解説】
ガイド記事
井上 義治粉瘤はよくある皮膚の良性腫瘍。ほとんどは原因不明です。良性で、一見脂肪の塊のようにも見えますが、時に炎症を起こし、徐々に増大するのが特徴。通常は痛みがないのでそのまま放置しますが、炎症を起こすと痛みが生じるので、病院で治療を受けましょう。

【症例画像あり】粉瘤(ふんりゅう)の治療法・予防法・再発防止法
ガイド記事
井上 義治【症例画像あり】粉瘤の治療法は、外科的な摘出手術です。炎症期は抗菌薬を使用し、約1ヶ月後に炎症が落ち着いてから、摘出することが多いです。線1本の傷跡が残るため、小さいうちに早めに治療することをお勧めします。

脂肪の塊?皮膚外科医が教えるアテローム・粉瘤
ガイド記事
野田 真喜脂肪の塊のようなコブができたと病院を受診される方も多いアテローム。粉瘤(ふんりゅう)とも言われ、化膿したり臭いを放ったりすることがあります。アテロームの治療法は基本的に外科的手術です。実際の写真による症例画像、手術の流れ、痛み、術後のケアなどアテロームの治療の流れについて詳しく解説します。

【症例写真】脂肪腫は自然消滅する?原因・症状・治療法
ガイド記事
野田 真喜【皮膚外科医が解説】【症例画像あり】脂肪腫とは、いわゆる「脂肪のかたまり」。皮膚軟部腫瘍の中で多く見られるできものです。脂肪種が自然治癒することはあるのか、脂肪腫の特徴や原因、診断、形成外科での手術の流れや痛みについて詳しく解説します。
