火災保険、省令準耐火構造診断かをチェック!

省令順耐火構造かそうでないかで、火災保険料に差が出る

省令順耐火構造かそうでないかで、火災保険料に差が出る

一戸建の火災保険の構造判定をする場合にコンクリート造や鉄骨造などでなくても建物の耐火性能の高い構造のものがあります。

例えば耐火建築物や準耐火建築物、省令準耐火建物などです。

現在、住宅物件と一般物件の建物の構造区分は以下のようになります。

■住宅物件
M構造(マンション)、T構造(耐火・準耐火)、H構造(その他)

■一般物件(店舗や事務所あるいはこれらの併用住宅等)
1級、2級、3級

省令準耐火構造の建物の場合はT構造に該当しますので、H構造と比べると保険料が安くなります。そうはいうものの実際に火災保険の契約上、省令準耐火構造に該当するのか分からないという人も多いはずです。

今回はこれらに該当するかどうかを診断チェックです(詳細は必ず損保会社・保険代理店等に確認してください)。

では、さっそく次のページで診断してみましょう!
(Yes,Noに答えるだけです)>>>