宿に直行するより、遊びながら行こう!

真鶴旧道
■真鶴旧道マップ

伊豆半島の中でも東伊豆の場合、伊豆急行があるから、東京や新宿方面からは直通の特急踊り子で行けば便利なことは確か。ビール飲んでるうちに目的の温泉まで到着してしまうし、多くの場合宿までも駅から徒歩圏内だったりする。目的地の温泉でのんびり過ごし、あんまり出歩かないならこれが一番だ。

でも、今まで行ったことのない場所を探したり、いくつものスポットを回って遊ぶなら、やっぱりクルマがあった方が便利。特に伊豆なら、のんびりシーサイドドライブを楽しむ行き帰りの道だって楽しい。
そこで、今回はできるだけ渋滞を避けつつ走れるルートをご案内しよう。先を急ぐための抜け道というより、道草を楽しみつつ、目的地への移動を楽しむ道として考えて欲しい。

まずは東名厚木ICから小田原厚木道路へ。小田原西ICから真鶴道路に入り、すぐに右の真鶴旧道へ行こう。このあたりは桜のトンネルを走ろう!でも紹介しているけれど、桜並木が続き、途中には海を見渡す食事処などもある。帰りの渋滞を避ける時のためにチェックしておくのもいいだろう。


■ヒルトン小田原リゾート&スパ
相模湾を見下ろす高台のリゾート。天井が高くて開放感いっぱいのスパは日帰り利用が可能。ランチブッフェもおすすめ。
■ホテル ラ シェネガ
真鶴にあるリゾートホテル。こちらも高台から見下ろす海の眺めが最高。ちょっと見た目は高級すぎて入りにくいほどだけど、レストランのランチはぜひおすすめ。デザートにも定評があり常連客も多い。ちなみに真鶴道路から行く場合は福浦出口から。

ムーンテラス
熱海港親水公園にあるムーンテラス。伊豆からの帰り、ここから熱海の夜景を眺めるのもおすすめ
湯河原から熱海〜伊東までは、残念ながらほぼ一本道で有効な抜け道はないけれど、熱海港にある親水公園のムーンテラス錦ヶ浦自然郷に立ち寄ってみるのもいい。熱海から宇佐美までの海沿いの道は改修されてだいぶ広くなり、走りやすくなっている。

■アカオリゾート公国
錦ヶ浦にある広大なリゾート。ハーブ&ローズガーデンでは春の花が咲き乱れ、ハーブグッズの製作体験もできる。