2002年になって、台湾にも宝くじの種類が増え、台湾の人々を熱狂させている。合い言葉は「クアクアルー」! 響きがかわいいじゃないの。

さて、これまでも、100元で買えるスクラッチ式くじ(對對樂:年に6期分=旧正月や端午節、中秋節などに発売)があったものの、台湾の人を熱くさせるにはまだ足るものではなかった。今回発売になったくじは、台北銀行発行の、日本でいうLOTO6に相当する「樂透彩(ルートウツァイ)」、スクラッチ式で最高賞金100万元(約400万円)などのの「刮刮樂(クアクアルー)、正式名:吉時樂(ジィシィルー)」だ。特に樂透彩は、当選者がいないと賞金が繰り越されていくタイプなので、人々が躍起になって当選数字を予想している。発売日には行列必至。夢を買うなんてのんきなことは言わず、現実として大金をつかもうと、台湾の人を夢中にさせている。毎月必ず何らかのくじを発売する予定とのこと。また、当たる確率も以前より高く設定だそうだ。

2002年2月12日現在、賞金総額はなんと252,049,827NT$!!!(約10億円相当)幸運を手にするのは、そこのアナタ。

旅の思い出に購入して、一攫千金をねらうべし。といことで、今回は、くじの紹介から購入までをレクチャーだ。


 
樂透彩って何?

刮刮樂(吉時樂)って何?

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