フラトン・ホテルとは…

1928年に建てられ、当時は郵便局、タウンクラブ、そして商工会議所として使われていたフラトンビル。そのネオ・クラシカルなビルの外観はそのままにして、内側だけ改装を行い、2001年1月1日にグランドオープンしたのが、今シンガポールで人気の高級ホテル『フラトン・ホテル』です。

にこやかなドアマンに案内され、重厚な雰囲気の建物へ入ると、明るい自然光が射し込むロビーラウンジが広がっています。

 

ここでは、いつもヴァイオリン、ピアノ、ベースなどの生演奏が行われていますが、申し訳無いけれど、演奏のレベルはイマイチ…。(私が聴いた数回が、たまたまそうだったのかもしれませんが・・・)

高い吹き抜けと木々のバランスが絶妙なせっかく良い雰囲気のスペースなのですから、もう少し練習してきて欲しいですね(笑)。


穴場発見!

 

フラトン・ホテルに泊まられる方も、そうでない方も、一度は足を運んで欲しいスポットが、ホテルの裏庭。

裏庭という呼び方が、正しいかは分かりませんが、とにかく正面の入り口から入ってロビーを抜けた突き当たりにあるお庭です。

ここには、噴水や池があり、午後はビルの影になっているので、涼しい風を感じる事が出来ます。

スペース的にも意外と広いので、『THE COURTYARD(ザ・コートヤード)』でのアフタヌーンティーを楽しんだあと、散策されてみてはいかがでしょうか?