イギリス/イギリス基本情報

イギリス旅行中の肌のトラブル

今回は、イギリス旅行中に起こりやすい肌のトラブルなどを参考としてご紹介します。自分の体質に合ったクリーム類で環境の変化に対応しましょう。

執筆者:平良 淳



「イギリスへは何を持っていったほうがいいですか?」と聞かれたときに、「自分の家の洗面台にあるものをいろいろと持って行ったほうがいいですよ」と答えています。

イギリスでは水も空気も日本とは異なります。そのため、日本ではそれほど気にならなかった肌の問題などが気になったりすることがあるのです。そんなとき、自分の洗面台にある普段から使い慣れたクリーム類を持っていると重宝します。

今回は、イギリス旅行中に起こりやすい肌のトラブルと持っていくと便利なものを参考としてご紹介します。普段から使い慣れた自分の体質に合ったクリーム類で環境の変化に対応しましょう。

「家から持ってこなかった!」という方のために、参考までにガイドが現地調達するイギリスで販売している商品も一部紹介しました。が、適不適は個人差があるので、使用上の注意を良く読んで選びましょう。

乾燥肌に潤いを与えるモイスチャライジングクリーム

ブーツ
ガイドの現地調達:ユーセリン。フェイスクリームの他にもボディクリーム、ローション、シャンプーなど用途に応じて色々な種類があります。
イギリスの水は硬質です。その水を使って熱いシャワーなどを浴びると、あっという間に肌の油分が奪われてしまいます。そして、それに追い討ちをかけるように、イギリスの乾燥した空気が肌の水分を奪ってしまいます。これでは、カサカサ肌になりがちです。使い慣れた基礎化粧品やモイスチャライジングクリームを持っていきましょう。

荒れてひび割れた唇を再生するリップクリーム

ブーツ
ガイドの現地調達:ブリステックス。唇がひび割れしやすいガイドはこのクリームをよく使っています。
乾燥している空気の中だと唇も乾燥しがちです。そんなとき、リップクリームがあると便利です。でも、いくらクリームをつけても唇の渇きが防げず、唇が荒れてひび割れてしまう場合があります。日本でも唇が乾燥しがちなひとは、そのような荒れてひび割れた唇を再生させる効果がある薬用クリームを用意したいものです。荒れた唇に少量を何回かに分けて塗るだけで違いがでてきます。
  • 1
  • 2
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます