おしゃれエリアの穴場“NoHo”で
インテリア&雑貨の人気店を発見!


最近、香港でにわかに注目を集めているスポットが、セントラルにある“NoHo”と呼ばれるストリート。セントラルといえば、ミッドレベルにあるSoHoが有名ですが、NoHoはそこよりもさらに北(North)にあるということで“NoHo”。以前は、印刷工場などの小さな町工場があったこの界隈に、最近はおしゃれなカフェやレストラン、インテリアショップなどが続々オープンし、穴場的エリアとなっています。

思わず家に連れて帰りたくなる!
キュートなアイテムがいっぱい


ショップ外観
むき出しの鉄骨にお店のサインを取り付けるなど、店構えからすでに「タダモノではないな」という雰囲気。いかした階段脇の開けた空間に面しているので、すぐに見つかります
その“NoHo”の一角でひときわ目立つのが、『ホームレス』(HOMELESS)というお店。

重厚なドアを開けると、ミッドセンチュリーの雰囲気漂う店内に雑貨がところ狭しと並んでいます。ホームレスというユニークな名前は、「雑貨のひとつひとつが、行く家がなく、家を探しているということ。また、Wミーニングで、自分の家にないもの(LESS)をかけているんです」とスタッフのジョンさん。

金魚とスワンのカップ
フタ付のティーカップ(HK$105)。カップは二重構造になっていて、内側のカップに描かれたネコが、外側に描かれた金魚をじっと見つめています
商品は、UK、ドイツ、フランス、スウェーデン、デンマーク、アメリカなど、世界中からインスパイアされたものを仕入れています。中でも、ハエたたきを時計にしたものや、拳銃の形をした一輪挿しなど、視点のユニークなものを多く集めているのが特徴。“ライフスタイルストア”とジョンさんがいうように、家具、食器、文房具、ランプ、ギフトなど、さまざまな種類の商品が置かれています。

たとえば、金魚のティーカップ(HK$105)、バターナイフ(HK$38)、パッチワークのリクライニングチェア(小・HK$1,180)など、店内にはギフトにしたいもの、自分用に買いたいものが幅広く揃っています。よく見ると、商品タグには「Take me Home」の文字が。そのキュートなタグに、思わず家に持って帰りたくなる衝動にかられてしまいそう。
商品
(写真左)テーブルに立てて置くこともできるバターナイフ(HK$38)。淡い色あいがキュート!/(写真右)手作りの温かさが感じられるパッチワークのリクライニングチェア(大HK$1,580 小 HK$1,180)


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